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ポケモンORASのウルガモスの育成論とは?


ポケモン第五世代では優秀な積み特殊アタッカーだったウルガモス
優秀な耐性を武器に隙を見て蝶の舞を積み、その後は大火力の大文字と命中安定の虫のさざめきで押していくというのが基本戦術でした。

 

 

しかし第六世代ではファイアローが大流行して、そのメタがいきわたったことにより
ファイアローと同じく岩4倍だったウルガモスの価値も相対的に下がってしまいました。
しかしなんだかんだ言ってもその辺は合計種族値550の強豪ポケモン、
まだ生かし方次第では十分に活躍のさせようがあります。

 

 

何かと向かい風が強い現環境ですが新タイプのフェアリー半減などの追い風もありますし、
積めた時の全抜きの可能性を考えれば十分に採用に値するポケモンでもあります。

 

 

ウルガモス関連リンク

ウルガモスの覚える技

なかなかに優秀です

ウルガモスがファイアローの影響で激減

岩技でついでに狩られる

特殊アタッカー型ウルガモスの調整

素早さ調整がキモです

環境に刺さってる?

むしろ環境に刺されてる気が

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ウルガモス基本データ

20120628041322 ポケモンORASのウルガモスの育成論とは?

タイプ:炎・虫
4倍弱点:岩
2倍弱点:水、飛行
1/2耐性:氷、格闘、虫、鋼、フェアリー
1/4耐性:草

とくせい
むしのしらせorほのおのからだ

種族値
H85 A60 B65 C135 D100 S100

第五世代でのウルガモスの主な役割は蝶の舞を積んで能力を挙げて戦うことでした。
蝶の舞はCDSがすべて1段階アップするという破格の機能を持つ積み技で、
1回積むだけで高耐久・高火力・高速のすべてを得ることが出来る優秀な技です。

 

 

ウルガモスはもともと特殊耐久も火力も素早さもそこあり、1回積めば無双も容易でした。
岩4倍という欠点はあったものの耐性もそこそこ優秀だったため積む機会は多く、
本来不利な相手に対して積みからのゴリ押しで押し切れることも珍しくありませんでした。

 

 

しかし第六世代では地震とタイプの似たファイアローが流行。
必然的にファイアローメタがメジャーになり、多くのポケモンが岩技やステルスロックを搭載するようになり、それでついでに狩られるようになってしまいました。ウルガモスに取ってステルスロックはかなり厄介で、不利とわかっていても引けないケースが多々発生するようになりました。

 

 

一方で新タイプのフェアリーに対して耐性を持っているのは大きなメリットです。
もともと有利だったエスパータイプや悪タイプの多くがマジカルシャインを手に入れましたが、
それを半減できるウルガモスにはまだまだ需要があります。

 

 

加えて第六世代では特殊技の威力が軒並み低下。
一致の熱湯やハイドロポンプも場合によっては受け切れることもあります。
このように何気に強化されたポイントも多く、使い方次第でまだまだ活躍できます。

 

 

早速育成論を考えてみましょう。
最もメジャーな型は蝶の舞を積む特殊受け兼アタッカー型です。
特殊アタッカーの鋼や虫など有利な相手に死に出しして流し際に蝶の舞を積むか、
もしくは身代わりを張るなどして安全に詰めるようにして、
1回か2回積んだら超火力での攻撃に移ります。

 

 

もともとまずまず素早い方なので積めば先制技以外にはまず先手が取れます。
クレセリアやライコウなど、特殊一本でこちらの弱点が付けない相手にはかなり有利です。

 

 

蝶の舞型が多いことを逆手に取ってこだわりアイテムを持たせる型もあります。
スカーフならば地震よりも早いラティオスなどに先制で一致技が叩き込めますし、
こだわりメガネならば普段倒せない敵を一撃で持って行けます。

 

 

ただしいったん型バレしてしまうとその後の汎用性には難があります。
意表はつけますが安定性という点ではやはり蝶の舞型に理があります。

 

 

対策ファイアローが最も安定します。
ファイアローは炎半減、虫4分の1、サブに多いギガドレインも4分の1、
先制ブレイブバードで簡単に倒せます。

 

 

マリルリもタイプ一致技を両方半減でき、
なおかつタイプ一致アクアジェットで先制できるので有利です。
ステルスロックや岩技も有効ですが、相手もそれをわかっているので容易にウルガモスを出して履きません。どうにかうまく誘ってください。



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