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ポケモンORASのカバルドンの調整と育成論は?


ポケモン第五世代では砂撒き役として重宝されていたカバルドン
同じく砂が撒けるバンギラスとは耐性や物理耐久、素早さの低さなどで差別化が出来ており、
きちんと住み分けが出来ていました。

 

 

第六世代では砂パの採用率低下に伴いカバルドンの採用率も下がってしまいましたが、
その安定した物理耐久便利な補助技によるサポート性能はいまだに健在です。

 

 

カバルドン関連リンク

カバルドンの覚える技

補助技が豊富な便利屋

万能物理受けカバルドンの調整

耐久面が優秀です

ステルスロック撒きカバルドンの調整

耐久が高く撒きやすいです

カバルドンの魅力とは?

よく見ると意外とかわいい

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カバルドン基本データ

450 530x530 ポケモンORASのカバルドンの調整と育成論は?
タイプ:地面
2倍弱点:水、草、氷
1/2耐性:岩、毒
無効:電気
とくせい
すなおこしorすなのちから

種族値H108 A112 B118 C68 D72 S47

 

 

第五世代におけるカバルドンは砂撒きとして活躍していました。
同じく砂撒きをしていたバンギラスと比べると全体的な種族値では負けていましたが、
物理耐久はこちらの方が上、単地面タイプ故に弱点が少なく物理受けとして優秀でした。

 

 

カバルドンは砂パが苦手とする格闘受けとして優秀だったので、鋼や岩が多い純粋な砂パでの採用が多かったですね。

 

 

ステルスロックを撒いたり、どくどくを撒いたり、あくびや吹き飛ばしで攻撃を誘ったりと、
攻撃種族値の高さだけに依存しない戦術も魅力でした。

 

 

一方でバンギラスは4倍弱点持ちながら耐性も割と多く、
攻撃だけでなく特攻もそこそこ高いため二刀もできるという特徴がありました。

 

 

砂パに組み込むと格闘・地面の一貫性が上がってしまうという欠点がありましたが、
600族の圧倒的な種族値による暴力と特殊耐久の高さから、
砂パではない単体の高性能ポケモンとしての採用が多かったように思います。

 

 

もちろん砂パに入れても十分強く、特殊電気に対して役割を持てていました。

 

 

さて、時は流れ第六世代。カバルドンは仕様変更の影響をまともに受けることになります。
これまで永続天候だったすなおこしによる砂嵐のターンは5ターンに減少
これに伴い砂パ自体が下火になり、それに伴いカバルドンも減少しました。

 

 

しかし依然として豊富な補助技によるサポート性能は優秀で、
襷に弱い高火力高速低耐久アタッカー、
もしくは積みアタッカーのお膳立て役として活躍しています。

 

 

最近はメガルカリオ、カイリューなどの起点づくりに起用されることが多いようです。
もちろん、いまだに砂パで使っている人も少なくありません。

 

 

さて、早速育成論を考えてみましょう。
一番多い方は豊富な補助技を生かしたサポート型です。
ステルスロックと砂で襷を確実に潰しあくびで起点を作り、そこから強力なアタッカーを降臨させて全抜きを狙います。

 

 

攻撃技は地震のみになってしまうことが多いため、飛行タイプは早めに潰しておきたいところです。

 

 

高い物理耐久を生かした物理受け型もあります。
弱点の草、水、氷はいずれも特殊寄りなので、物理受けとしては最適です。
特に岩や鋼が多い砂パは格闘・地面が苦しくなりがちなので、それを受けられるカバルドンは優秀です。

 

 

特に格闘技はほぼすべてが接触技なので、ゴツゴツメットを持って怠けているだけでもどんどん敵の耐久が削れていきます。この場合も流行り攻撃よりも補助がメインとなりますが、
居座ることも多いので地震のほかに岩技を入れておきたいところです。

 

 

素早さが低く岩雪崩による怯み効果はまず得られないので、
ストーンエッジの方がいいでしょう。

 

 

数は少ないですが、高耐久のアタッカーとして採用されることもあります。
補助技の豊富さに隠れがちですが、攻撃技も地震とストーンエッジのほか、
三色牙や馬鹿力、一撃技の地割れなどを覚えるのでかなり優秀です。

 

 

対策はやはり特殊水、草、氷が安定します。
地面無効で水技もあるウォッシュロトムが安定します。
補助技封じの挑発や火力をそぐ鬼火も役立ちます。



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1件のコメント

  • カバルドンにストーンエッジwwwwwwwwww

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