スポンサードリンク

ポケモンORASのニャオニクス♂と♀の育成論の違いは?


でとくせいが違うという初のポケモンニャオニクス
にそれぞれ違った個性があり、性別に応じて戦い方も全く変わります。
♀の場合はどちらかというダブル・トリプルでの需要が高かったりもしますが、
ここではシングルの育成論と対策を考えてみたいと思います。

 

 

ニャオニクス関連リンク

ニャオニクスの覚える技

♂と♀で習得技が異なります

両壁ニャオニクスの育成論

先制で張れるので便利です

ニャオニクスとガルーラのコンビの強さ

強い(確信)

ニャオニクスの画像集

ジト目が可愛い

スポンサードリンク

ニャオニクス基本データ

ee3d3d557135c23701a8c7ad7b2c937f6971ec791391519741 ポケモンORASのニャオニクス♂と♀の育成論の違いは?
タイプ:エスパー
2倍弱点:悪、ゴースト、虫
1/2耐性:格闘、エスパー
とくせい
するごいめorすりぬけorいたずらごころ(♂)orかちき(♀)

種族値
H74 A48 B76 C83 D81 S104

ニャオニクスは第六世代で現れた個性的なポケモンです。
種族値合計466と他の一線級のポケモンと比べるとかなり低いですが、
種族値配分には無駄がありません。耐久も低いようで中の下ぐらいはありますし、
Sも104となかなかの数値です。

 

 

ただしニャオニクスはもともと種族値に依存するようなポケモンではありません。
♂も♀もあくまでもとくせいを生かして暴れ回るのが特徴です。

 

 

のとくせいは「いたずらごころ」。すべての変化技を優先度1で放てる、
説明不要の強力なとくせいです。貧弱だったヤミラミをメジャーポケモンにまで引き上げるほどの便利さであり、ボルトロスクレッフィといった連中もこの技を持っています。

 

 

幸いニャオニクスは豊富な補助技を覚えるので、このとくせいとの相性はピッタリです。中でも特に有効なのがいわゆる両壁、リフレクター光の壁です。
もともとサポートに特化したポケモンなので、この二つはとても有効です。

 

 

また、電磁波も覚えます。自分より早い相手に先制で叩き込めるので、
高速アタッカーを無力化することが出来ます。重力はニャオニクス自体とはあまり相性がよくありませんが、低迷中高威力な技を持つアタッカーとの相性は抜群です。

 

 

育成論はいろいろありますが、やはり最もメジャーなのは両壁型です。
耐久に厚く振って試行回数を稼ぎ、光の粘土で両壁を張ります。
あとは後続のサポートのために電磁波を入れたり、あくびで流したりして有利な場を築き上げます。

 

 

少し変わった戦術ですが、脱出ボタン型もあります。
先制であくびを入れて、後攻で相手の攻撃が飛んできたところで脱出して積みアタッカーを降臨させます。

 

 

あとはそのままあくびの効果で眠るか、それとも交代するかの二択を強います。
流し際に積み技で火力を挙げて、あとは無双を狙います。
いたずらごころあくびは読みが外れて積み技を使われても大丈夫なので、
とりあえず打つのにぴったりです。

 

 

♀の場合はとくせいが「かちき」になります。このとくせいは第六世代で登場したもので、何らかの方法で能力を下げられたときに特攻が2段階上がります。
いわばまけんきの特殊版といえます。

 

 

この特性、残念ながらシングルではあまり生かせません。
そもそも相手に能力を挙げられる機会が乏しいシングルでは、
この特性自体が死にやすいです。

 

 

♀が輝けるのはダブル以上の環境です。
ダブルバトルトリプルバトルでは威嚇持ちのポケモンがおおく、
発動機会はかなり多いといえます。

 

 

問題は発動してもそれほど火力が高くなるわけではないということ。
仮に発動しても補正無しC全振りで実数値270にしかならず、
メガネ持ちの補正無しC全振りフーディンとほとんど変わりません。加えてタイプ一致技はサイコキネシス止まりで、メガシンカ勢のような爆発的な火力は期待できません。

 

 

発動しなかった場合の火力はそれこそお察しであり、
いまいち使いづらいというのが現状です。
わりと特殊技自体は豊富なのですが、猫だましやサポート技なども搭載して、
とくせいが発動しなかった場合についても考えておかなければなりません。

 

 

シングルでは♂の方が使いやすいので、そちらをお勧めします。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す