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ポケモンORASのヒートロトム育成論を考えてみよう


ロトム軍団の中でも体制の多さはぴか一のヒートロトム
対戦環境では安定して動けるウォッシュロトムに後れを取りがちですが、
タイプ一致技の攻撃範囲の広さタイプとマッチしたとくせい
豊富な補助技と見るべきところはたくさんあります。
今回はそんなヒートロトムを生かせる方法を考えていきましょう。

 

 

ヒートロトム関連リンク

さまざまな育成論

型の多さも魅力の一つです

役割理論専用ヒートロトム

意地でもSには振らない

ヒートロトム&ギルガルド構築

人気ポケモンに強い

ヒートロトムドール

1万4500円?うそやろ?

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ヒートロトム基本データ

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タイプ:電気・炎
4倍弱点:地面
2倍弱点:水、岩
1/2耐性:炎、草、氷、虫、フェアリー、電気、飛行
1/4耐性:鋼
とくせい
ふゆう

種族値
H50 A65 B107 C105 D107 S86

まずはヒートロトムの第五世代での活躍を振り返ってみましょう。
第五世代での一番人気ロトムはやはりウォッシュロトムでした。
水+電気+ふゆうのおかげで実質弱点は比較的マイナーな草のみ、
草結びは体重が軽いのでほとんど聞かないという優れた防御性能。

 

 

タイプ一致のハイドロポンプは命中不安ながらノーリスクで連発でき、
他の癖のあるフォルムと比べると圧倒的に使いやすかったです。

 

 

一方ヒートロトムはウォッシュロトムと比べれば人気の点ではいまいちでしたが、
決して使われていないわけではありませんでした。

 

 

なんといっても優秀なのは4倍弱点の地面をふゆうで無効化していることです。
これにより当時は弱点2個、耐性8個(ふゆうによる地面無効含む)と防御面が優秀でした。
ただ弱点の岩と水は比較的メジャーだったので、受けを誤ると大ダメージを負うという欠点もありました。

 

 

攻撃面は炎と電気の攻撃範囲が非常に広く、ドラゴンを除いた多くのメジャーポケモンに有利が取れました。特に鋼タイプに対しては有利で、当時流行していたハッサムやナットレイに対する強力な抑止力となっていました。

 

 

第六世代ではフェアリータイプが登場し、優秀な耐性にさらに磨きがかかりました。
合計耐性数は9個、鋼タイプに匹敵するほどの防御性能です。

 

 

新参のギルガルドやファイアローに対して有利なのもポイントです。
特にファイアローに対してはあちらのブレイブバードと炎技を半減でき、
こちらはタイプ一致の電気技で弱点をつけるため一方的に勝てます。

 

 

正し炎技がオーバーヒート一択なのは辛いところです。
大文字と比べて威力は高いのですが、連発しづらく居座りには向きません。
ボルトチェンジなどを組み合わせて特攻を戻す立ち回りをしましょう。

 

 

さて、育成論について考えてみましょう。
最初に伝えておきたいのですが、ロトムは努力値調整が非常に大事になるポケモンです。
耐久もそこそこ、火力もそこそこ、素早さもそこそこといった種族値配分のため、
どこを伸ばすかによって動き方はだいぶ変わっていきます。

 

 

アタッカーの場合はHCかHSペースになります。Hに振らないと耐久に難が残るため、
H252振りはほぼ必須です。あとは抜きたい相手に合わせてSを調整して、あまりをCに振ると活躍させやすくなります。攻撃技はオーバーヒートと10万ボルト(もしくは雷)、あとは苦手な相手対策のボルトチェンジも必須です。

 

 

アイテムも悩みどころですが、基本的にはボルトチェンジと相性のいいこだわり系が使いやすいです。こだわりスカーフの場合は持ち物込みでの素早さ調整が必須となります。

 

 

アタッカーではなくサポートに回ることもできます。
数少ない炎タイプのトリック持ちなので、安全に火炎玉トリックが行えます。
そこそこの素早さから壁を張ったり、電磁波をまいたりすることも可能です。

 

 

ロトムはいずれの能力もそこそこ高いため努力値次第で様々なカスタマイズが可能です。
自分のパーティに足りないものは何なのかをよく考え乍ら努力値と型を決めていけば、
自然と隙のない戦術が組み立てられるはずです。



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