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ポケモンORASのベトベトンの弱点と育成論は?


初代から登場する由緒正しい毒タイプのポケモン、ベトベトン
これまでは高いポテンシャルと持ちながら単毒タイプという地味さが災いし、
それほど注目を浴びてこなかった彼ですが、
第六世代ではダストシュートの命中率向上フェアリータイプの登場などで強化されました。
もともと種族値的にはかなり恵まれているだけに、使い方次第で十分生きてくるポケモンです。

 

 

ベトベトン関連リンク

ベトベトンの覚える技

意外と特殊技も豊富です

どくしゅベトベトンの育成論

個人的にはダストシュートの方が好きです

ベトベターとベトベトンの違い

初心者には理解できない

ベトベトンを描いてみよう!

ゆるキャラに見えなくもない

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ベトベトン基本データ

zukan 089 290 ポケモンORASのベトベトンの弱点と育成論は?
タイプ:毒
2倍弱点:地面、エスパー
1/2耐性:毒、草、虫、格闘、フェアリー
とくせい
あくしゅうorねんちゃくorどくしゅ

種族値
H105 A105 B75 C65 D100 S50

まずはこれまでのベトベトンの歴史を振り返ってみましょう。
初めて登場した初代の環境はサイコキネシス地震の採用率が非常に高かったため、
両方が弱点のベトベトンにとっては非常につらいものがありました。

 

 

特にほとんどの物理アタッカーは地震を持っていたため、
せっかくの耐久力が生かしきれないことも少なくありませんでした。

 

 

加えて当時どくづきもダストシュートもないなどタイプ一致技に恵まれておらず、
加えて毒タイプが唯一弱点をつける草タイプがマイナーだったため、
ベトベトンが活躍できる機会はほとんどありませんでした。

 

 

その後はエスパータイプが相対的に弱体化されてあまり使われなくなったこと、
地震の採用率低下などに伴いそこそこ活躍の場は広がって行きました。
特に物理アタッカーになることが多いベトベトンに取ってどくづきダストシュートの習得は大きく、アタッカーとしての性能が大きく伸びました。

 

 

一方で単毒というパッとしないタイプのせいか、相変わらず環境の中心に顔を出すこともなく、
中堅かその少し下の位置に甘んじていました。

 

 

しかし、第六世代突入後は地味にいろいろと強化されます。
まずはフェアリータイプの投入。フェアリータイプは第五世代で優位だったドラゴンタイプと格闘タイプを抑制する目的で投入されたものです。
そしてフェアリータイプに対して有利な毒タイプの地位は相対的に向上しました。

 

 

もう一つはメインウエポンであるダストシュートの命中向上
もともとダストシュートは威力120、3割毒という優秀な技でしたが、
命中率70があまりに不安過ぎたためほとんど使われていませんでした。

 

 

しかし、第六世代突入後は命中が80に向上、ハイドロポンプと同じところまで引き上げられ、ダイブ使いやすくなりました。加えて前述のフェアリー投入もあり、
多くのポケモンに抜群が取れるようになりました。

 

 

さて、ここからは育成論を考えていきましょう。
現時点で数が多い型は物理アタッカー小さくなるを積む型です。
物理アタッカーの場合はフェアリーや草などの有利な特殊アタッカーに後出しして、
相手が引くところで強力なダストシュートを打ち込んで負担をかけます。

 

 

ダストシュートは半減でもかなりの大ダメージになるうえ、
毒の追加効果の可能性も高く非常に有用です。
より毒に期待するならばダストシュートをどくづきに入れ替えて、
とくせいをどくしゅにするという手もあります。

 

 

小さくなるを積む場合はやはり有利な相手に後出しして、
ひたすら小さくなるを積みまくります。
やや足りない攻撃はグロウパンチで積み、耐久は黒いヘドロで回復します。

 

 

相手の攻撃が外れたら身代わりを張ります。
ここまでで既に小さくなる、身代わり、グロウパンチの3つが採用確定となっていますが、
残りの一つは悩ましいところです。火力重視ならタイプ一致のダストシュートやどくづきがほしいところですが、格闘+毒の攻撃範囲はそれほど広いとは言えません。

 

 

影打ちは威力こそ低いものの、格闘+ゴーストですべてのポケモンに等倍を取れます。
あるいは金縛りを採用して相手のたった一つの有効打をつぶすという手段も考えられます。
カスタマイズ性の高い方なのでいろいろと考えてみましょう。



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