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ポケモンORASドレディアの育成論は?


その愛らしい見た目から人気が高いポケモン、ドレディア。不遇な草単タイプということもあり、何の考えもなしに活躍させるのは難しいポケモンですが、非常に強力な積技である蝶の舞を習得するなど、見どころは結構あるポケモンです。とくせいもほかのポケモンにはあまり見られない個性的なものであり、こうした長所を生かして叩けばメジャーポケモンに一泡吹かせてやることもできます。

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ドレディア基本データ

6be3fa965dd052476e4e8ac494433d01 ポケモンORASドレディアの育成論は?

タイプ:草
2倍弱点:炎、氷、飛行、虫、毒
1/2耐性:水、草、電気、地面

とくせい
ようりょくそorマイペースorリーフガード

種族値
H70 A60 B75 C110 D75 S90

ドレディアは数の多い草単タイプのポケモンです。総じて素早さが低い草タイプの中では比較的早い方で、特攻も高いです。また、優秀な積技である蝶の舞を習得可能です。そのため、特殊アタッカーとして使われることが多いです。しかし、主力一致技のリーフストームは特攻が2段か下がる技であり蝶の舞とは相性が悪く、アタッカーとして運用するのは簡単ではありません。

 

 

せっかくの素早さ上昇もファイアローのはやてのつばや先制技技の前には意味をなさないうえ、天候変更とくせいが5ターンの制限付きになってしまい、いろいろな面で第五世代と比べて弱体化してしまいました。

 

 

タイプ一致技はリーフストーム、もしくははなびらのまい、ソーラービーム、ギガドレイン、エナジーボールがメインウエポンとなります。

 

 

リーフストームは高火力ですが、蝶の舞とかみ合いません。基本的には撃ち逃げ用の技です。はなびらのまいはとくせいマイペースとの相性が良好で、蝶の舞と合わせるとガブリアスの逆鱗のような使い方が可能です。ただし逆鱗と比べるとかなり半減されやすく、火力でごり押しするには向いていません。

 

 

ソーラービームは晴れ下でリスクなく連発できますが、第六世代で天候変更とくせいが永続でなくなってしまったのが逆風になっています。ギガドレインは威力は低めですが蝶の舞との相性が良好で、特殊相手に強く出られます。エナジーボールは癖がなく扱いやすいですが、威力は少し足りません。

 

 

サブウエポンは非常に貧弱で、反動付きの破壊光線か、相手を眠らせなければ使えない夢喰い、低威力のめざめるパワーぐらいしかありません。めざめるパワーは2倍弱点を突いたくらいでは威力不足なので、できれば4倍の狙える炎、氷あたりを狙いたいところです。

 

 

補助技は蝶の舞が非常に優秀なほか、当たれば強い眠り粉、物理アタッカー対策になるあまえるなどがあります。攻撃技に非常に乏しいため、補助技は2つぐらい採用することになります。

 

 

とくせいはようりょくそ、マイペース、リーフガードの3つ。マイペース以外は晴れでなければ意味をなさないため、晴れパでない場合ははなびらの舞との相性がいいマイペースが最優先となります。

 

 

型は少なく、基本的に蝶の舞を中心に据えることになります。耐久はもともと脆いので、襷にまかせてCSごく振りでも構わないでしょう。ただし、ギガドレインで回復する場合は耐久に多少振ると使いやすくなります。

 

 

比較的安定しやすいのは襷に任せてはなびらの舞を1回積み、そこから高火力のタイプ一致技で攻めるというものです。メインウエポンは威力重視ならエナジーボール、回復を考えるならギガドレインです。ギガドレインは蝶の舞を積んでも威力が微妙なため、襷を持たせずに命の珠で火力を補強するというのもありです。

 

 

草と相性のいいめざめるパワーのタイプは炎、氷、岩あたりですが、どれを選んでも勝てない相手が結構残るので、その辺は諦めてパーティ全体でカバーしていきましょう。

 

 

対策としてはファイアローが最も安定します。交代際に催眠技やめざめるパワー岩を当てられなければ、どれだけ蝶の舞を積んでいても先制ブレイブバードで落とせます。はなびらの舞や破壊光線などが読めれば、起点にすることも可能です。



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