スポンサードリンク

ポケモンORASメガオニゴーリの育成論と種族値は?


非常に平坦な種族値を持つことで知られているオニゴーリ
第五世代から第六世代にかけてはごく一部でムラっけ型が流行りました。
そんなオニゴーリ君も第六世代ではメガシンカを手に入れ、強豪の仲間入りを果たした……といえるのでしょうか?

メガオニゴーリ関連リンク

公式設定

「もはや口を閉じることはできないが」かわいそう

壊れ性能の「大爆発」

主な技ラインナップ

氷単故の攻撃技の貧弱さが目下頭痛の種

イラスト集

スポンサードリンク

メガオニゴーリ基本データ

e8987ce8af09e749ebe015f1da0607965c79b9b61413625690 s 248x300 ポケモンORASメガオニゴーリの育成論と種族値は?

タイプ:氷

弱点2倍:炎、格闘、鋼、岩
耐性1/2:氷

とくせい
せいしんりょくorアイスボディorムラっけ→フリーズスキン

メガシンカ前:H80 A80 B80 C80 D80 S80
メガシンカ後:H80 A120 B80 C120 D80 S100

 

 

まずは第五世代から第六世代当初にかけてのオニゴーリの活躍を見ていきましょう。
オニゴーリといえばその平坦な種族値で知られています。
すべての種族値が80なので非常に覚えやすいのですが、残念ながら戦闘向きとは言えません。
尖った種族値を持つポケモンが活躍しやすい現環境では、
オニゴーリを使おうとする人はほとんどいませんでした。

 

 

せめてオール90だったならばまた何か違ったのかもしれませんが……。

 

 

しかし、そんな中でも一部の愛好家はオニゴーリを使っていました。
彼らの好む先方はムラっけ型。自分より遅い相手に死に出しして、
あとはまもるやみがわりでひたすら時間を稼ぎ、能力が上がるのを待ち続けるという寸法です。

 

 

うまくはまれば必要な能力がどんどん上がっていき、やがては身代わり人形すら壊れなくなるほどの耐久超火力、吹雪が必中になる素早さをすべて手に入れることが出来ます。
うまくいかなかったときは悲惨で、不要な能力だけがどんどん上がっていきます。

 

 

ギャンブル性が高く万人におすすめできるような戦法ではないですが、
面白い戦い方であることは間違いなく、進んでリスクを取りたがる一部のトレーナーにはこの戦い方が愛好されました。

 

 

まあ、氷タイプ故に弱点も多くサブウエポンも貧弱で、
実際には茨の道だったのですが……

 
検索で来られた方へ

 

メガシンカポケモン育成論・基礎データ一覧

 

そんなオニゴーリも第六世代でメガシンカ。
強力な特性と高い種族値を武器に、新たな環境に突っ込んでいきます。

 

 

種族値は火力と素早さがバランスよくあがり、二刀で早めのアタッカーといった感じの数値になりました。S100は実際のところ現環境においてはそれほどでもないのですが、
少なくともS80だった時代よりははるかに活躍しやすくなりました。

 

 

攻撃技は相変わらず微妙なところですが、
物理技ならばタイプ一致の氷の牙や雪雪崩のほか、相性補完に優れる地震、
噛み砕くや先生技の氷の礫を取得します。

 

 

特殊技はふぶき、冷凍ビームのほかシャドーボール、悪の波動などが候補です。
正直オニゴーリはゴースト複合タイプっぽいですし、シャドーボールもタイプ一致で放ちたかったですね。

 

 

しかし、オニゴーリの一番の個性といえばやはりとくせい「フリーズスキン」でしょう。
フリーズスキンはボーマンダも手に入れたスカイスキンの氷版で、
ノーマル技がすべて氷技になり、なおかつ威力が1.3倍になるという強力なものです。

 

 

このとくせいにより、あの大爆発が大きく強化されます。
メガシンカ前に大爆発を放っても威力は250止まりですが、
メガシンカ後に大爆発を放つとその威力は250の1.5倍(タイプ一致ボーナス)の1.3倍)とくせい)、487.5にまで上昇します。

 

 

この大爆発を等倍で受けてこらえられるポケモンはかなり限られています。
素早さも100とそこそこ早いので、一匹目を持って行ったあと2匹目は大爆発による相打ちで持っていくといった戦術が出来ます。

 

 

もっと低リスクな戦法としては一致で恩返しを打つこともできます。
どちらもゴースト無効がなくなるので戦術としてはかなり安定します。
皆さんも使ってみてはいかがでしょうか?



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す