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ポケモンORASメガゲンガーの育成論と調整、対策は?


初代から登場する由緒正しいゴーストタイプのポケモン、ゲンガー
高い素早さと優秀な耐性、豊富な技ラインナップで常に安定して活躍してきた人気ポケモンです。

 

 

第六世代ではメガシンカを手に入れてさらに戦術の幅が広がりました。
メガシンカ時と通常時では耐性もとくせいも変化するため、
どちらでも戦えるような戦術を取る必要があります。

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豊富すぎる型で迷いますね

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第六世代でマジカルシャインを取得

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ゲンガーとメガゲンガー基本データ

1201592774 f ポケモンORASメガゲンガーの育成論と調整、対策は?
タイプ:ゴースト・毒
2倍弱点:地面、エスパー、悪、ゴースト
1/2耐性:草、フェアリー
1/4耐性:毒、虫
無効:ノーマル、格闘

とくせい
ふゆう→かげふみ

種族値
メガシンカ前: H60 A65 B60 C130 D75 S110
メガシンカ後: H60 A65 B80 C170 D95 S130

 

 

まずはゲンガーの以前の活躍っぷりについて振り返ってみましょう。
第一世代から安定して人気の合ったゲンガー。
時代によってタイプ不一致のサイコキネシスを搭載したり、催眠気合いパンチを使ったりといろいろな型が試されてきましたが、どの時代でも人気がありました。

 

 

第五世代では強力なゴーストタイプで攻撃性の運優れたシャンデラというライバルがいたものの、こちらは黒いヘドロを利用した耐久や催眠、高い素早さがあり差別化はできていました。

 

 

当時は格闘が跋扈する世界であり、それを無効化できるゲンガーの使用率は低くありませんでした。技ラインナップが豊富な故にいろいろな型が作れるのも強みでした。

 

 

一方でCは130あったものの威力の高いタイプ一致技がなく、
シャドーボールやヘドロばくだんでは微妙に火力が足りないと感じる人も少なくありませんでした。サブウエポンの気合い玉はゴーストタイプとの相性補完に優れている反面、
命中が不安で安定しませんでした。

 

 

そんなゲンガーも第六世代ではメガシンカを獲得。
とくせいはふゆうからかげふみに変わりました。
かげふみは相手の交代を防ぐ大変強力なとくせいですが、
ふゆうを失ってしまうため地面技がどんどん当たるのには気をつけたいところです。

 

 

種族値はCが大幅にアップしたほか、BDSもそれぞれ小幅に上がりました。
耐久面の上昇は何気にうれしく、以前は防げなかったタイプ不一致の弱点技を堪え切れるようになったのが嬉しいところです。

 

 

さて、いよいよ育成論を考えてみましょう。
前述の通りゲンガーは技ラインナップが豊富なのでいろいろな型が作れます。

 

 

現在の統計ではメガシンカ型が最も多いのですが、
メガシンカする場合もCSアタッカー型、重力催眠型、滅びの歌型、HS型などがあります。
アタッカーの場合はタイプ一致のシャドーボールと毒技、気合い玉、マジカルシャインのフルアタ型が一般的ですが、フルアタ構成だと不意打ちがどうしようもなくなるので鬼火や挑発を入れるのも手です。

 

 

HS型は最も安定しやすいですが火力はいまいち。
凍える風を入れておくと苦手な高火力ドラゴンを落とすことが出来ます。

 

 

メガシンカする場合でも、メガシンカをすることはなるべく直前まで悟られないようにしましょう。パーティに他にタスキを持っていそうなポケモンを入れるのを辞めると相手が「ゲンガーが襷持ちなのかな」と勘違いしてくれることがあります。

 

 

会えてメガシンカせずに黒いヘドロで耐久をすることもできます。
S振り必須の上もともとの耐久種族値も低くとても耐久などできなそうですが、
先制鬼火と黒いヘドロの回復で物理アタッカーならばかなり受けられます。

 

 

みがわり→金縛りのコンボでアタッカーを流すこともでき、反撃も可能です。
メガシンカしない場合もメガシンカをにおわせることによって相手の安易な交換を抑止できます。

 

 

メガシンカの場合は格闘やノーマルのこだわり相手にかげふみが発動すれば身代わりも張れます。挑発、金縛り、トリック、滅びの歌、道連れと補助技も豊富なので戦術の幅は広いです。パーティの欠点を穴埋めするような方が作りやすいので、ぜひ使ってみてください。



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