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ポケモンORASメガバクーダの種族値から育成論を考察しよう


メガシンカポケモン特集、第9弾はバクーダです。
優秀なタイプを持ちながらあまりぱっといない種族値が災いし、
これまではあまり活躍できていませんでしたが、果たしてここから巻き返すことはできるのでしょうか?

 

 

メガバクーダ関連リンク

公式設定

「水や湿度を極端に嫌う、短気な性格」らしいです

耐久と火力に自信あり!

水四倍が足を引っ張る

育成論:トリックルーム編

育成論:通常編

素早さをあきらめるか、トリルで先手を取るか

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バクーダとメガバクーダ基本データ

9428b2ee55ebd47da731c36e0cdabb76 300x229 ポケモンORASメガバクーダの種族値から育成論を考察しよう

タイプ:炎、地面

弱点4倍:水
弱点2倍:地面
耐性1/2:炎、毒、虫、鋼、フェアリー
無効:電気

とくせい
ハードロックorマグマのよろいorいかりのつぼ→ちからずく

種族値
メガシンカ前:H70 A100 B70 C105 D75 S40
メガシンカ後:H70 A120 B100 C145 D105 S20

 

 

まずは以前のバクーダの活躍を振り返ってみましょう。
第五世代からそのポテンシャルの高さ自体は注目されていました。
なんといっても優秀なのは「ほのおじめん」というタイプの組み合わせ。

 

 

攻撃面では鋼タイプに対して非常に強く、地面の通らない草や虫に対しては炎技が刺さり、
炎が通らない岩や炎に対しては地面技が刺さるなど、相性補完に優れていました。

 

 

防御面でも水四倍という大きな弱点はあるものの、弱点はそれを含めて2つ。
一方、無効・半減タイプは5つ(第六世代では6つ)と耐性も優秀でした。

 

 

が、問題なのは種族値です。種族値合計がそれほど高くないうえ、
鈍足・低耐久・二刀という低種族値ポケモンが最も取ってはいけない種族値バランスをしていたため、実戦での活躍はなかなか果たせませんでした。

 

 

見た目に反して耐久が低いというのは特に足を引っ張っており、
せっかく有利な相手に出せても先制されて大ダメージを食らう、ということも少なくありませんでした。

 

 

物理か特殊か一本に絞って、余った種族値を他に回す、という配分だったらもう少し活躍できたのかもしれませんが……。

 
検索で来られた方へ

 

メガシンカポケモン育成論・基礎データ一覧

 

そんなバクーダもポケモンORASではいよいよメガシンカ。
種族値も大幅にアップし、新しい特性も手に入れて生まれ変わりました。

 

 

まずは種族値を見てみましょう。ABCDがすべて上昇し、Sは下がっています。
嬉しいのは耐久がかなり上がったところです。もともと体制はかなり良い方なので、
これだけ耐久があればかなり場で長生きさせることが可能です。

 

 

AとCも上昇し、アタッカーとしての活躍の場も増えました。
幸い物理は地震やストーンエッジ、特殊は大地の力や大文字、
ソーラービームなど攻撃技は十分にそろっているため、
堅めのアタッカーとしての活躍が期待されます。

 

 

Sはさらに下がってしまいましたが、もともと鈍足だったので特にマイナスにはなりません。
ただ、以前は無理やりロックカットを積んで素早さを逆転するという戦術が取れたのですが、S20ではこの戦い方は難しいと思います。

 

 

とくせいは「ちからずく」です。これは技の追加効果がなくなる代わりに威力が1.3倍になるという強力な特性です。バクーダの場合、地震やストーンエッジは対象外であり、
なおかつ大文字や大地の力が対象内であることを考えると、
特殊アタッカーとの相性がよさそうです。

 

 

ちなみに、若干使いどころは難しくなりますが、
地割れも覚えられます。何しろ運ゲーなので全く当たらないこともあるかと思いますが、
どうしても突破できなそうな相手を無理やり持っていける可能性があるので、
技の中にねじ込んでもいいんじゃないでしょうか。

 

 

パーティー構成としてはトリパでの使用が最有力です。
数少ない鈍足さえ克服することが出来れば、あとは大火力で暴れ回るのみです。
水タイプは苦手なので、さっさと引っ込みましょう。

 

 

メガバクーダはかなり強力なポケモンです。
メガボーマンダのようにあまり考えないでも強いポケモンではありませんが、うまく使えば対戦環境を支配できるかもしれません。



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