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ポケモンORAS世代におけるメガジュペッタの育成論とは?


メガシンカ可能ポケモンの中でも特に不遇といわれているジュペッタ
単ゴーストタイプと耐性は優秀なのですが、耐久は低く素早さも遅く、
攻撃種族値だけはそこそこ高いものの技威力がいまいちと使い勝手は微妙です。
そんなジュペッタも第六世代ではようやくメガシンカを手に入れ、
ほんの少しだけ光明が見えてきました。

 

 

ジュペッタ関連リンク

メガジュペッタのいいところを考えてみよう

かわいいところですかね

ジュペッタの習得技

補助技豊富、攻撃技いまいち

ジュペッタはメガシンカ枠一の不遇?

他のメガシンカが強力すぎます

メガジュペッタ公式

厨二設定

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ジュペッタとメガジュペッタ関連リンク

img mega 28 to ポケモンORAS世代におけるメガジュペッタの育成論とは?

タイプ:ゴースト
2倍弱点:悪、ゴースト
1/2耐性:虫、毒
無効:ノーマル、格闘

とくせい
ふみんorおみとおしorのろわれボディ→いたずらごころ

メガシンカ前:H64 A115 B65 C83 D63 S65
メガシンカ後:H64 A165 B75 C93 D83 S75

 

 

まずはジュペッタの第五世代での活躍を振り返っていきましょう。
といっても、第五世代におけるジュペッタの活躍はあってないようなものでした。
上記の通り耐久もなければ素早さも低いジュペッタ。

 

 

攻撃種族値だけはそこそこ高いのですが、なにぶんタイプ一致技が微妙。
リスクなく繰り出せるタイプ一致技はシャドークローの威力70。
特化しても陽気ガブリアスの地震以下の火力しか出ませんでした。

 

 

耐久素早さ火力のいずれにも難点があるとなれば当然必然的に使う人は少なく、
同じ単ゴーストならば耐久が高く瞑想で両受けもできるデスカーンの方が人気がありました。
単ゴーストという耐性自体は優秀だったのですが、等倍でも簡単にゴリ押されるジュペッタにお声がかかることはあまりありませんでした。

 

 

そんなジュペッタもあまりに不遇すぎて開発元に憐れまれたのか、
第六世代では以外にもメガシンカを獲得。種族値は全体的にアップしました。
A種族値は165に上昇。以前として使いやすいタイプ一致技はシャドークロー、より威力が高いゴーストダイブは使いづらく火力はいまいちですが、
メガシンカ前よりは安定して使えるようになりました。

 

 

また、メガシンカ後のとくせいがいたずらごころになったのも追い風です。
もともと鬼火、挑発、金縛り、トリック、みちづれなど変化技は多いだけに、
この強化は大きいです。とくに先制で鬼火を入れられるのは大きく、
通常のヤミラミより早いいたずらこごろ鬼火が出来るポケモンとして少しだけ注目されるようになりました。

 

 

とはいえメガシンカを使う割には火力も耐久も素早さも依然として微妙、
いたずらごころ鬼火を使った戦術はメガ枠を使わないヤミラミにもできます。
このポケモンを使うには愛と、それなりの育成論が必要になります。

 

 

まずはメガジュペッタを使う場合について。
メガジュペッタの他のポケモンとの最大の差別化点はいつずらごころみちづれです。
先制道連れ→後攻攻撃という動きをすれば、1回のみちづれで2回分の効果を得られるため、
素早さに振ることはあまりないようです。ただしアタッカーとして使うなら最速もあり得ます。
どうせ最速にしても抜けない相手も多いですが。

 

 

攻撃種族値は高いといっても攻撃技のラインナップはいまいちで実際の火力はそこそこなので、技構成は補助技がメインになることが多いです。
電磁波、鬼火、挑発、みちづれなどを駆使して立ち回りましょう。

 

 

メガシンカしない場合は襷が最も安定します。
その場合はとくせいは相手の持ち物を見通せるおみとおしが最も使いやすいでしょう。

 

 

催眠が弱体化した今の環境ではふみんは生きる機会があまりありません。
のろわれボディはあまり直接接触技が飛んでこないジュペッタにはミスマッチです。

 

 

単ゴーストという体制は優秀ですが、いまいち使いどころが見つからないジュペッタ。
しかし、どんなポケモンを生かすも殺すもその人次第です。
強ポケ厨ポケに飽きた方は、使ってみてはいかがでしょうか。



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