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ポケモンXYでのメガリザードンXYの育成論は?


メガシンカ先が2種類あるなどなかなかわかりづらいポケモンになってしまったリザードン
近年はタイプが全く同じファイアローなど、ライバルも増えてきましたが、
リザードンにしかできない役割もたくさんあり、差別化は可能です。

 

 

メガシンカ先が2種類あるゆえの戦術のわかりにくさも特長の一つで、
相手の読みを外すことができれば持ち前の火力を十分に発揮することが出来ます。

 

 

早速リザードン、そしてメガリザードンの育成論を考えていきましょう。

 

 

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リザードンとメガリザードン基本データ

7184beea 530x378 ポケモンXYでのメガリザードンXYの育成論は?
リザードン&メガリザードンY
タイプ:炎・飛行
4倍弱点:岩
2倍弱点:水、電気
1/2耐性:炎、格闘、鋼、フェアリー
1/4耐性:草、虫
無効:地面
メガリザードンX
2倍弱点:地面、岩、ドラゴン
1/2耐性:電気、虫、鋼
1/4耐性:草、炎

とくせい
もうかorサンパワー→かたいツメ(メガリザードンX)orひでり(メガリザードンY)

種族値:
リザードン H78 A84 B78 C109 D85 S100
メガリザードンX H78 A130 B111 C130 D85 S100
メガリザードンY H78 A104 B78 C159 D115 S100

リザードンは第五世代からそこそこ人気のあるポケモンでした。
炎・飛行は岩タイプの技が4倍弱点という欠点はあったものの、
炎タイプでありながら地面無効、弱点は3つに対して耐性7つと耐性は悪くなく、
素早さと火力がそこそこあったことから使用率は低くありませんでした。

 

 

当時はゴウカザルやかそくバシャーモといったより有効な炎タイプが多く、
彼らの影に隠れがちではあったものの、わりと使用感のいいポケモンでした。

 

 

そして時は流れ第六世代。リザードンはいきなり2種類のメガシンカを手に入れます。
メガシンカの方向性は全く別で、メガリザードンXは両刀気味のこうげき性能と高くなった防御種族値が特徴です。タイプも炎・飛行から炎・ドラゴンに早変わりしました。
炎・ドラゴンは攻撃範囲がかなり広く、多くのポケモンに等倍以上を取れるうえ、
ドラゴンタイプでありながら炎は等倍という耐性の優秀さも魅力です。

 

 

一方、メガリザードンYはタイプは不変、種族値も相変わらず特殊アタッカー寄りです。
こちらは特殊耐久が高く、またとくせいひでりによって圧倒的な火力を出すことが出来ます。

 

 

メガリザードンXの戦術は基本的には両刀を生かすことになりそうです。
攻撃も特攻も種族値は130、メガシンカ枠にしては特別火力があるわけではないので、
弱点をつけるような立ち回りをすることが重要になります。

 

 

竜の舞を覚えるのでどちらかといえば物理アタッカー型がメインですが、
特殊技でも耐久を削らない大文字は十分選択肢に入ります。

 

 

わりと素早いので先制で鬼火をまいたり、羽休めで体制を変えることも可能です。

 

 

メガリザードンYの場合は晴れと高い特攻を生かして大火力の炎技で攻めることが役割となります。
単体で超火力の技を叩き込むことが出来、またソーラービームも1ターンで放てます。

 

 

対策としては岩タイプが最も安定します。
特にステルスロックは設置するだけでHPを半分削ることが出来るので有効です。

 

 

一度降臨を許してしまうとそこそこ高い素早さから暴れられるので、
なるべく一致岩技や電磁波あたりですぐに落としてしまうといいでしょう。
素早さを落とすことができれば相手は機能停止したも同然で、少なくとも全抜きのリスクはなくなります。

 

 

Xの場合はガブリアスなどの早いドラゴンも対面させられれば相手は逃げるしかありません。
しかしXとYの両方を受け切れるポケモンはなかなかいません。
相手のパーティ構築からどちらにメガシンカするのかを呼んでいきましょう。

 

 

一般的に電気がきついパーティはX、地面がきついパーティはYが多いようです。



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