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ポケモンXYでデンチュラの育成論は?ねばねばネットのレベルは?


ポケモンの中では唯一の電気・虫複合のデンチュラ
種族値は全体的に控えめで特に見るべきところもないのですが、耐性が優秀で弱点が少なく、
とくせいのおかげで雷を校名中で使えるなど見どころもあるポケモンです。

 

 

虫タイプ自体が若干不遇気味である現環境ではやや使いづらい印象を受けますが、たいていの水タイプに対しては有利が取れるなど使い方次第で輝くポケモンであることは間違いありません。
では、さっそくデンチュラの育成論を考えていきましょう。

 

 

デンチュラ関連リンク

デンチュラのおぼえる技

雷が肝

デンチュラのねばねばネット対策

使い方が難しい

バチュルよりかわいいポケモンはいるか

10cm

バチュルの入手方法

頑張って育てましょう

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デンチュラ基本データ

o0480048012836711573 ポケモンXYでデンチュラの育成論は?ねばねばネットのレベルは?

タイプ:虫・電気
2倍弱点:炎、岩
1/2耐性:電気、草、格闘、鋼

とくせい
ふくがんorきんちょうかんorむしのしらせ

種族値
H70 A77 B60 C97 D60 S108

デンチュラのタイプは「電気・虫」。最終進化形では唯一の組み合わせであり、これだけである程度の差別化になっています。虫タイプでありながら飛行等倍、電気タイプでありながら地面等倍となかなかに優秀です。

 

 

弱点は岩と炎の2つのみで、4倍弱点はなし。一方で耐性も4つとあまり多くはなく、もともとの耐久の低さも相まって後出しには向いていません。基本的には先発か死に出しで出すポケモンです。

 

 

種族値的には素早さと特高が高い一方で耐久が低い、典型的な特殊アタッカーです。
補助技も攻撃技もラインナップはまずまずで、タイプ一致の雷はなかなか強力です。
ただし特攻は97とそれほど高いわけでもないので、雷以外の技は若干威力不足です。

 

 

とくせいはふくがん、きんちょうかん、むしのしらせの3つ。
ふくがんは雷の命中を上げることができるという点で優秀ですが、それ以外の技にはほとんど影響を及ぼしません。

 

 

きんちょうかんは相手に木の実を使わせなくするため、相手をまひさせる戦術の時に役立ちます。
むしのしらせは襷と相性がよく、むしのさざめきの威力を上げることができます。

 

 

いずれも一長一短ですがアタッカーの役割を中心にする場合はふくがんかむしのしらせ、サポート中心の場合はきんちょうかんがいいでしょう。

 

 

第六世代ではこれといった強化も弱体化もありませんでしたが、新技ねばねばネットを習得しました。
ねばねばネットの効果は相手がポケモンを交換するたびに出てきたポケモンの素早さを1段階下げるというもの。

 

 

飛行タイプやとくせいふゆう、クリアボディ持ちなど一部のポケモンには聞きませんが、多くのポケモンの素早さを下げられる点が非常に優秀です。特にスカーフ持ちの相手はこれだけで大きく活躍を制限されることになります。

 

 

育成論としては種族値に素直に従ったアタッカー型が中心です。
全体的な種族値はボルトロスやサンダース、ライコウなどに劣りますが、こちらにはタイプ一致のむしのさざめきとふくがん雷、ねばねばネットがあります。逆に言えばそれらの技を選ばない限りはほかの高種族値の電気タイプの劣化になってしまう可能性があります。技構成には細心の注意を配りましょう。

 

 

もう一つの主流な方はねばねばネット設置型。先発で出てねばねばネットをまくだけです。
基本的に襷持ちで確実に巻いたほうがいいですが、スカーフで先制で撒くという選択肢もあります。
撒いた後もそれなりに高い素早さのおかげで1回は行動できることが多いです。

 

 

対策としては電気技が通らず虫技が等倍以下の耐久の高いポケモンが安定します。
耐性的には電気無効で無死半減のバクーダやハガネールあたりなら確実に受けられ、落とすのも難しくありません。
ただ、これらの鈍足アタッカーはタイマンから勝つことはできてもねばねばネット撒きを防ぐことはできません。ねばねばネットを防ぐのはかなり困難なので、浮遊や非行タイプをある程度メンバーに入れるといいでしょう。



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