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ポケモンXYにおけるカブトプスの育成論と調整は?


ポケモンで初代から登場するポケモンのカブトプス。化石ポケモンは岩複合であるためタイプ愛称に恵まれないものが多く使用率は低いのが現状ですが、カブトプスもその例に漏れません。種族値的にもそれほど恵まれているわけでもなく、強豪ポケモンのように何も考えずに使っているだけで勝てるようなポケモンではありません。

 

 

それでも同タイプの中では比較的素早さと攻撃が高く、物理アタッカーとして優秀な面もあります。そんなカブトプスの活かし方を考えてみましょう。

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カブトプス基本データ

2010091518550000 ポケモンXYにおけるカブトプスの育成論と調整は?

タイプ:水、岩
4倍弱点:草
2倍弱点:電気、格闘、地面
1/2耐性:ノーマル、氷、毒、飛行
1/4耐性:炎

とくせい
すいすいorカブトアーマーorくだけるよろい

種族値
H60 A115 B105 C65 D70 S80

カブトプスのタイプは水・岩。化石ポケモンによく見られるタイプ組み合わせです。
耐性は5つ、弱点は4つと数だけ見れば可もなく不可もないといったところですが、草4倍なのが気になります。
物理耐久はそこそこ高いカブトプスですが、パワーウィップはおそらく不一致でも耐えられないでしょう。

 

 

耐性面ではあまり恵まれていないカブトプスですが、攻撃面ではまずまず優秀です。
水+岩のタイプ一致技だけでもたいていの相手に等倍以上が取れます。水タイプでありながら氷タイプのサブウエポンが種族値にマッチしない吹雪ぐらいしかないのは少し残念ですが、攻撃範囲はかなり広いです。

 

 

サブウエポンには馬鹿力、けたぐり、シザークロス、つじぎり、はたきおとす、ツバメ返しなどがあります。
あまり威力の高い技は覚えませんが、いろいろなタイプの攻撃技を覚えるので弱点は付きやすいです。
等倍ごり押しができるほどの火力ではありませんが、弱点を突ければしっかりと各位置が取れる程度には火力があります。

 

 

とくせいはすいすい、カブトアーマー、くだけるよろいの3つ。すいすいは雨下でかなり強力ですが、雨を伏せるのに手間がかかるという欠点があります。積み技感覚で自ら雨を降らせることも可能ですが、あまり耐久があるポケモンではないので確実に降らせるならば襷が必要不可欠になります。

 

 

たとえ降らしても5ターンで止んでしまうので、すいすい型は依然と比べるとやや使いづらくなったといえます。

 

 

カブトアーマーは急所がなくなる便利なとくせいですが、耐久型をやることはほとんどないためカブトプスの性能とはややミスマッチです。くだけるよろいは能動的に発動できるものではありませんが、あまり高くない耐久と微妙な素早さにマッチしているので使い勝手はいちばんいいかもしれません。

 

 

すいすいの場合は努力値にほとんど降らないでも雨下で130族を抜けるので、攻撃に特化することが可能です。ただし、それだとスカーフ持ちには先制されてしまうこともあるので、実際にはもうちょっと素早さに集めに振ったほうがいいかもしれません。準速すいすいなら100族スカーフも抜けます。襷持つ前提ならばAS全振り、そうでない場合は状況に応じて耐久調整するのがいいでしょう。

 

 

くだけるよろいは雨に依存しないので汎用性が高くなります。うまく攻撃を受けた際に剣の舞を積めば、攻撃2段階、素早さ1段階アップの強力なカブトプスを誕生させることができますが、最速1積みでは抜けないスカーフ持ちも多いので全抜きはちょっと厳しいかも知れません。

 

 

対策としては草タイプの技で攻撃するのが最もいいでしょう。草技持ちならばたいていの場合は一撃で落とすことができます。攻撃技はほとんどが物理なので、物理耐久が高くタイプ一致技を等倍以下で受けられるポケモン(ガブリアスなど)ならばまずまず安定して受けられます。

 

 

ただし中にはふぶき持ちの個体もいますので、強力なドラゴン受けは安定しません。
すいすいの場合は麻痺させることによって機能停止させることもできます。



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