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ポケモンXY~ORASのずぶといサンダー育成論と対策


初代から登場する由緒正しい電気タイプのポケモン、サンダー
電気飛行という優秀なタイプ組み合わせに加え、種族値も高く有能なポケモンです。
同タイプで合計種族値のボルトロスと比べると火力や素早さで劣っていますが、
こちらは安定した高めの耐久という特徴があります。

 

 

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サンダー基本データ
20140819183558a21 530x441 ポケモンXY~ORASのずぶといサンダー育成論と対策

タイプ:電気・飛行
2倍弱点:氷、岩
1/2耐性:格闘、虫、鋼、草、飛行
無効:地面

とくせい
プレッシャー

種族値
H90 A90 B85 C125 D90 S100

サンダーは初代から登場する強力なポケモンです。
素早さゲーの要素が強く、また氷技の吹雪が壊れ性能だった初代においては、
どちらかというとサンダーよりもマルマインサンダースの方が人気がありましたが、
地面無効は大きくそこそこ使われていました。

 

 

第五世代では電気・飛行というタイプ組み合わせが有効に働き、高い人気を誇っていました。
第五世代は格闘タイプの全盛期であり、その格闘を受けられるサンダーは人気がありました。

 

 

第五世代には同タイプのボルトロスが登場し、需要を食い合う事態になりましたが、
先制で電磁波が撒ける高速アタッカーとして活躍したボルトロスに対して、
サンダーは高めの耐久と羽休め、とくせいプレッシャーを武器に長期戦を展開できるのが持ち味でした。

 

 

素早さも100と激戦区ではあるものの決して低くはなく、
火力も十分あることから活躍していました。

 

 

そして時は流れて第六世代。
サンダーは目立った強化はありませんでしたが、
電磁波が通らなくなったのはやや追い風といえます。
サンダー自体は電磁波撒きには適していない(同タイプのボルトロスの方が適している)ため、
電磁波が通りづらくなったことはあまり向い風にはなりませんでした。

 

 

一方で電気タイプの攻撃技、10万ボルトあたりは軒並み威力が低下
加えて熱風も威力が低下し、アタッカーとしての性能は若干下がりました。
その代わりにエアカッターの威力は上昇。

 

 

めざめるパワーの威力が低下したこともあり、飛行技はめざめるパワー飛行ではなくエアカッターを選択し、めざめるパワーは氷を選ぶことも可能になりました。

 

ここからは育成論を考えていきたいと思います。
サンダーをボルトロスと差別化するためには、やはり高い耐久を生かしたいところです。
耐久自体は物理耐久よりも特殊耐久の方が高いのですが、
地面・格闘を半減することを考えると物理耐久型の方が役割的には向いています。

 

 

HBベースでSを調整し、ボルトチェンジサイクルを回します
電気技は放電や10万ボルトと両立することもありますが、基本的には電気技はボルトチェンジのみ、
のこりは熱風どくどくorめざめるパワー氷羽休めで埋めるのが一般的です。

 

 

どくどくは鋼に通りませんが、熱風があるので問題はありません。
めざめるパワー氷はガブリアスやボーマンダへの対抗策になります。

 

 

岩技読みで先制羽休めが出来れば、岩技を受けることもできます。
ただしその場合は地面タイプの攻撃技が飛んでくる可能性に気をつけましょう。

 

 

ボルトロスの劣化となりがちですが、アタッカーの役割を持たせることもできます。
単純なCSアタッカーならばボルトロスの方が優秀なので、耐久に厚めに振って差別化したほうがいいでしょう。ボルトロスとの重大な差別化である熱風は必須です。

 

 

あとは10万ボルト、雷、ボルトチェンジ、めざめるパワー、とんぼがえり、エアカッターあたりからの選択肢となります。アタッカー型ではありますが羽休めも選択肢に入ります。

 

 

対策はどくどくが比較的安定します。
サンダー自体は物理耐久型の方が多いので、毒を入れれば追い詰められます。



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