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ポリゴンZの育成論は?


単ノーマルタイプとしてはトップクラスの特攻と、そこから放たれる破壊光線の高い威力が魅力のポケモン、ポリゴンZ。第六世代では主要な特殊技の多くが威力低下してしまいましたが、ポリゴンZのメインウエポンであるノーマル技は全て威力は据え置きでした。

 

一方でサブウエポンのれいとうビームや10万ボルトは弱体化してしまい、サブウエポンがやや貧弱になってしまいました。そんなポリゴンZの育成論を考えていきたいと思います。

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ポリゴンZ基本データ

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タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
てきおうりょくorダウンロードorアナライズ

種族値
H85 A80 B70 C135 D75 S90

ポリゴンZは第4世代で初登場を果たしたポケモンです。物理アタッカーが多いノーマルタイプの中では比較的珍しい特殊アタッカーであり、その特攻種族値はなんと135。ここから放たれるタイプ一致+てきおうりょく破壊光線はC特化ならH振りラグラージ(H100-D90)程度なら確定一発という威力です。

 

素早さも90と激戦区には少し届いていないもののそれなりに高く、スカーフをもたせればほとんどのポケモンを抜くことができます。耐久は非常に微妙なところで、決して固くはないのですがいうほど脆いわけでもない上、弱点が少ないので1回ぐらいは耐えることが多いです。

 

第六世代ではサブウエポンとして使っていた特殊技の威力が低下したことにより、これまで突破出来ていた相手に残されるようになったほか、フェアリースキンサーナイトなどの登場によりタイプ一致破壊光線という個性も失われつつあります。一方で天敵だった格闘タイプが大幅に減少し、以前より動きやすくなあった面もあります。

 

技ラインナップはメイン技はそこそこ優秀で、追加効果が優秀なトライアタック、それより威力が高く身代わり貫通のさわぐ、反動があるものの威力がすさまじい破壊光線などを習得できます。サブウエポンはれいとうビーム、10万ボルト、サイコキネシス、悪の波動、めざめるパワーなど。補助技はわるだくみ、高速移動、身代わりなどがあります。

 

とくせいはいずれも火力を強化するものばかりです。てきおうりょくはタイプ一致技しか強化されませんが、発動条件がないので最も安定しやすいです。ダウンロードは相手の防御と特防に依存するものの、うまく特攻が上がればサブ技も強化されます。アナライズはそこそこ素早いポリゴンZとの愛称はいまいちですが、交代際に高火力を叩き出せます。

 

型はアタッカー型がメインになります。高い特効を活かして、てきおうりょくで強化されたトライアタックやさわぐ、破壊光線などを使っていきます。破壊光線の威力は前述のとおり凄いものですが、反動で次のターン動けなくなってしまうため、使い所を誤ってしまうととたんに追いつめられるので注意が必要です。

 

サブウエポンはドラゴン対策のれいとうビーム、ゴースト対策のあくのはどうorシャドーボールが人気です。持ち物は中途半端な素早さを補えるスカーフ、威力を底上げすることに特化したこだわりメガネ、打ち分けができるいのちのたま、微妙な耐久を補うきあいのタスキなどです。どの持ち物を持たせても何らかの隙ができてしまうので、それはパーティ全体で補っていきましょう。

 

対策としては、弱点を疲れない特殊受けが比較的安定します。タイプ一致技がノーマル技なので、それを無効化できるゴーストならば割と簡単に止めラれます。ただし、サブウエポンで悪の波動やシャドーボールを持っている可能性もあるので注意が必要です。

 

また、岩や鋼の弱点をつける攻撃技はめざめるパワーぐらいしか無いので、それらのポケモンで受けるのも手でしょう。正し岩タイプは特殊耐久が低いポケモンも少なくなく、半減でもゴリ押しされる可能性があるので注意が必要です。

 

より速い格闘タイプで殺られる前に殺るという方法もありますが、その場合はスカーフに注意しましょう。



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