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マグカルゴはネタポケ?低種族値でも戦える育成論


第二世代で初登場を果たして以来現在に至るまで唯一の「炎・岩」タイプの地位を保ち続けてきたポケモン、マグカルゴ。現環境においては低種族値とメジャーな弱点が足を引っ張っておりマイナーポケモンに甘んじていますが、新参で強力なファイアローに強く、ギルガルドにもそこそこ有利なため全く戦えないというわけでもありません。そんなマグカルゴの育成論です。

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マグカルゴ基本データ

bafefe2a11ea6c2b505d0161bcd4af26 マグカルゴはネタポケ?低種族値でも戦える育成論

タイプ:炎・岩
4倍弱点:水、地面
2倍弱点:格闘、岩
1/2耐性:ノーマル、氷、毒、飛行、虫、フェアリー
1/4耐性:炎

マグカルゴは第二世代で初登場を果たしたポケモンです。現在に至るまで唯一の「炎・岩」タイプのポケモンであり、それがそのままアイデンティティとなっています。このタイプ組み合わせは攻撃範囲が非常に優秀であり、6つのタイプの弱点をつくことができ、複合タイプを考えなければすべてのタイプに対して等倍が取れます。

 

特に玄関用で多い炎や飛行、鋼の弱点をつけるのは大きく、攻撃面だけ見れば優秀といえます。耐性に関しては4倍弱点が2つある上、弱点がいずれもメジャーよりなのが苦しいところですが、一方で耐性も7つと多く、特に炎タイプに対しては非常に有利です。ただ、サブウエポンでもよく見られる地震が4倍弱点なのはかなり辛く、鈍足も相まって一見優位な相手に対しても引かなければならないシーンが結構多いのが辛いところです。

 

種族値はタイプといまいちマッチしておらず、どちらかと言えば耐久向けです。HPは低いものの防御種族値がかなり高く、実質的な物理耐久はFCロトムよりも上です。一方で火力や素早さは低く、苦手な相手には何もできずにあっさり落とされてしまうことが多いです。素早さを上げる手段は豊富ですが、最速で素早さを2段階上げても最速130族すら抜けません。

 

とくせいはマグマのよろい、ほのおのからだ、くだけるよろいの3つ。基本的には高めの物理耐久を生かせるほのおのからだ一択です。マグマのよろいは氷技を受ける機会が殆どないため採用のメリットが殆どありません。くだけるよろいは殻を破ると併用すればかなりの素早さを実現できますが、耐久は捨てることになります。

 

メインウエポンはオーバーヒートか大文字。特攻が低いのでかえんほうしゃでは威力不足です。岩技は威力が低いものの追加効果が発動すれば非常に強いげんしのちからか、種族値と噛み合っていないストーンエッジのほぼ二択。弱点をついても確2を取れないことがザラにあリます。

 

有用なサブウエポンはげんしのちからとめざめるパワーぐらいですが、タイプ一致技の範囲が優秀なのでそれほど問題はありません。

 

補助技は相手の流し際に当てるあくび、サポート用のステルスロック、高い物理耐久を底上げする鬼火など。自己再生と合わせてひたすら粘ることも可能です。

 

育成論は基本的には受けを担うことになります。弱点が多いので居座りは厳しいですが、ファイアローをほぼ確実に流すことができるのが大きな特徴です。種族値的には物理受けですが、特化すれば特殊耐久もそこそこ硬く、と忘れを覚えるので特殊受けも不可能ではありません。

 

ただ、何を受けるにしろ4倍弱点2つというのは非常に厳しく、せっかく積んでも交代せざるを得ない場面が非常に多いのが辛いところです。地震持ちや水タイプは他のポケモンに任せましょう。

 

池のイメージを利用した殻を破る型も少なくありません。くだけるよろいで物理を受けて素早さを上げ、タスキや半減実で耐えてから積むことができれば、攻撃と特攻を2段階上昇、素早さ3段階上昇させることができます。ただしここまでしてもそれほど火力が出るわけではなく、実用性には疑問が残ります。

 

対策としては地面技や水技持ちのポケモンならば楽に戦えます。殻を破るを積まれても先制技ならば対処可能です。マリルリやローブシンなど、タイプ一致で弱点をつける先制技持ちのポケモンならば戦いやすいでしょう。



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