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メガゴウカザルは第七世代で出る?てつのこぶし育成論は?


第四世代から第五世代にかけてはかなりのメジャーポケモンだったゴウカザル
高水準な攻撃・特攻・素早さと、それにマッチした豊富な技ラインナップが特徴です。
かそく&メガバシャーモ解禁後はややあちらに押され気味のゴウカザルですが、
1ターン目から早く動けること、インファイトが使えることなど差別化点は多く、まだまだ使えます。

 

 

しかしバシャーモが目下のところ目の上のたん瘤であるのもまた事実。
一体どのように差別化を行っていくのがいいのでしょうか。

 

 

ゴウカザル関連リンク

ゴウカザルの覚える技

器用なのが特徴です

ゴウカザルとバシャーモの力関係

どうしてこうなった

ゴウカザルの第六世代での活躍

バシャーモに押され気味です

起点づくりゴウカザルの型

技使用率ランキング1位は以外にもあの技

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ゴウカザル基本データ

cdn14.atwikiimg.com  メガゴウカザルは第七世代で出る?てつのこぶし育成論は?

タイプ:炎・格闘
2倍弱点:地面、水、エスパー、飛行
1/2:耐性:草、炎、鋼、氷、悪
1/4:虫

とくせい
もうかorてつのこぶし

種族値
H76 A104 B71 C104 D71 S108

ゴウカザルはその器用さを生かして第四世代から第五世代前半にかけて活躍していました。
ゴウカザルの持ち味は何と言ってもその攻撃範囲の広さ。
タイプ一致のインファイトと炎技だけでも十分攻撃範囲は広かったのですが、
そのほかにも毒対策になる地震、ギャラドスメタになる雷パンチ、飛行対策のストーンエッジなど多彩な攻撃技を習得可能でした。

 

 

特殊面は物理面と比べるとやや命中不安な技が多かったものの、高威力な気合玉、耐久を気にせず打てる大文字、サイクル性能がそこそこあるゴウカザルとは相性がいいオーバーヒート、水・地面タイプや重い水タイプへの対抗手段となる草結びなど、豊富な技を習得できました。

 

 

種族値的には攻撃・特攻・素早さが高く、HP・防御・特防が低いという典型的アタッカーです。
低い耐久は気合いの襷で補うことが多かったですが、より攻撃性能を高めるために命の珠を持たせる人もいました。

 

 

第五世代前半では遅いバシャーモの上位扱いされていたゴウカザルでしたが、かそくバシャーモが解禁されると評価は一転。火力で優るバシャーモがゴウカザル以上の素早さを手にしてしまい、立場は逆転しました。

 

 

おまけに第六世代でバシャーモはメガシンカを獲得。
メガシンカ後もとくせいは加速のまま、火力が大幅に上昇。
一方ゴウカザルはメガシンカもなく、相変わらず攻撃範囲は広いものの火力は現環境においては微妙に足らず、器用貧乏感の強いポケモンになってしまいました。

 

 

それでもギルガルドガルーラといった環境の頂点に立つポケモンに有利なのは大きく、バシャーモと違い加速を待たずに行動できるためサイクル戦で有利という特徴もあります。
それを踏まえたうえでゴウカザルの育成論を考えていきましょう。

 

 

まずはとくせいですが、襷を持たせる場合はもうかが発動しやすいのでこちらでいいしょう。
てつのこぶしはマッハパンチ、炎のパンチ、雷パンチ、気合いパンチ、グロウパンチの威力を上昇させますが、これらの技はメインウエポンになりにくいのであまり有用なとくせいとは言えません。

 

 

持ち物は火力を挙げる命の珠か気合いの襷が多いです。
物理一本に絞るのならばこだわり鉢巻も選択肢に入ります。

 

 

基本的にはアタッカーを任せることになります。
インファイトとストーンエッジだけでも範囲は十分、炎技が加わればさらに広範囲の弱点を突けます。
物理型でもオーバーヒートを入れるなどすれば、高い攻撃と特攻を殺さずに済みます。

 

 

アタッカーのイメージを逆手に取ってステルスロックを撒く方もあります。
ステルスロックを撒いた後もある程度仕事ができるのが強みですが、攻撃範囲は狭まります。

 

 

対策としては耐久水が安定します。雷パンチは採用率が低いのでそこまで恐れることはありません。
また、現環境で強いファイアローでも基本的には有利に戦えます。
素早さに大きく依存したポケモンなので、麻痺を入れれば機能停止します。



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