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メガハガネールの種族値と育成論は?ヘビーボンバーが強力?


第5語世代では圧倒的な物理耐久を持ちながら、
環境の中心に格闘タイプがいたこともありそれほど活躍できなかったハガネール
第六世代ではまさかのメガシンカを果たし、強力なポケモン連中に対して攻勢を仕掛けます。

 

 

メガハガネール関連リンク

メガハガネールの能力値

ますます物理耐久が高く

デザインが微妙すぎる?

賛否両論の模様

とくせいにがっかりする人多し

すなのちから(笑)

実際の使用率は……

どんなポケモンにも利用価値はある

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ハガネールとメガハガネール基本データ
4c0dc921dd75f2fd0a58e06e09c5281e2e75dbea1413302776 300x259 メガハガネールの種族値と育成論は?ヘビーボンバーが強力?
タイプ:鋼・地面

弱点2倍:水、格闘、地面、炎
耐性1/2:ノーマル、飛行、超、虫、龍、鋼、妖
耐性1/4:いわ
無効:電気、毒

とくせい

がんじょうorちからづく→すなのちから

種族値
メガシンカ前:H75 A85 B200 C55 D65 S30
メガシンカ後:H75 A125 B230 C55 D95 S30

 

 

まずは以前のハガネールについて振り返ってみましょう。
ハガネールの最大の特徴といえば、なんといってもその物理耐久の高さです。
レジロックとほぼ同等という物理耐久に加えて、鋼による耐性の多さが魅力のはずでした。

 

 

が、残念ながら実戦での使用率はいまいち。
第五世代当時は強力な火力を持つ格闘タイプが多く、
ハガネールの耐久をもってしても1発耐えるのが限界というケースがほとんどでした。
ハガネールは鈍足なので強力な格闘を相手にすると実質的に動けるのは1ターンしかなく、
しかも火力がないのでたいていの敵は落とせないというありさまでした。

 

 

特殊耐久もかなり低く、ねっとうやだいもんじを持つ特殊水・炎あたりは天敵でした。
ほのおタイプにはこちらもじしんで抜群を取ることはできたのですが、
なにしろあまりにも鈍足すぎるので攻撃する前にがんじょう発生圏内まで持ち込まれることも多かったです。

 
検索で来られた方へ

 

メガシンカポケモン育成論・基礎データ一覧

 

そして第六世代ではまさかのメガシンカを得たハガネール。
メガシンカではABDがバランスよく上昇し、かなり強力になりました。

 

 

中でも目を見張るのはAの高さです。A125は物理アタッカーとしては十分な数値です。
以前は落とせなかったポケモンを一撃で葬れる可能性が高くなり、戦術の幅が広がりました。

 

 

Dの大幅アップも見逃せません。以前は不一致のだいもんじでコロッと落ちるイメージの合ったハガネールですが、今回の特防大幅上昇により不一致弱点技ぐらいなら耐えられるようになりました。
BDに対してHがやや貧弱なので基本的にはH振り、残りをABDSにどう振り分けるのかが悩みどころになりそうです。

 

 

技ラインナップはタイプ一致のじしんが強力です。鋼技はジャイロボールヘビーボンバーの選択となります。最高火力を追い求めたいならばジャイロボールですが、その場合は再血にする必要があり、鈍足同士の速さ比べに影響が出るかもしれません。

 

 

 

ヘビーボンバーは多くの相手にそこそこ威力が出るため安定します。
あとはストーンエッジドラゴンテールあたりか選択でしょうか。
補助技はさらに物理耐久を上げつつジャイロボールの威力を向上させるのろい
堅さを生かして確実に撒けるステルスロック、意表を突くロックカットorボディパージぐらいでしょうか。

 

 

なんにせよ基本は後攻での行動になりますので、
しっかりと耐久に熱く振って行動機会を確保することが大切です。
鋼にしては弱点も多いので、思わぬところから飛んでくる不一致弱点技にも注意しましょう。
Dは大幅に上がったとはいえ、特殊技一撃で落ちることがないわけではありません。

 

 

とくせいは残念ながらいまいちです。すなのちからはすなあらし下でしか発動しませんが、
現環境で砂パはそれほど強力ではありません。
もちろんバンギラスは強いので無理やり砂パに組み込んでもいいのですが、
だったらメガ枠はバンギラスに使って、すなかき持ちで周りを固めたほうが強力です。

 

 

正直、メガ枠をつぶしてまで使いたいかというと微妙ですが、
物理耐久が堅いのは事実。こちらの弱点をつけない物理アタッカーにはかなり有利なので、
運用次第で活躍させることは十分に可能です。



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