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メガフシギバナの育成論と対策は?ORASでの使用率は?


初代から登場する由緒正しき草ポケモン、フシギバナ
初代当時は今よりもさらに草タイプが不遇だったこともあり、
使用率は非常に低かったですが、最近は着実に強化されています。

 

 

第六世代ではメガシンカを獲得し汎用性がさらにアップ。
種族値も大きく上昇し使いやすいポケモンとなりました。
そんなフシギバナの育成論を考えていきたいと思います。

 

 

フシギバナ関連リンク

フシギバナの覚える技

物理面も結構強いです

メガフシギバナの基本型

耐久も火力も優秀です

メガフシギバナが倒せない?

ファイアローに弱いのが難点

催眠持ちの高耐久ポケモン

それがフシギバナ

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フシギバナ基本データ
b9a54b13 メガフシギバナの育成論と対策は?ORASでの使用率は?

タイプ:草・毒
2倍弱点:炎、氷、飛行、エスパー
1/2耐性:水、電気、格闘、フェアリー
1/4耐性:草

とくせい
しんりょくorようりょくそ→あついしぼう

種族値
メガシンカ前:H80 A82 B83 C100 D100 S80
メガシンカ語:H80 A100 B123 C122 D120 S80

まずは第五世代でのフシギバナの活躍を振り返ってみましょう。
第五世代でのフシギバナの活躍はそれなりといったところでした。
第五世代では草タイプがあまり活躍していなかった(そもそも草タイプが強かった時代があったのかといわれると困りますが)のですが、その中では比較的強い方でした。

 

 

種族値もずば抜けて高い部分こそないものの全体的に高水準でまとまっており、
第五世代で強かった格闘に対して耐性があったので、格闘を受けながら催眠を撒いたり、
耐久の高さを生かしてサポートに回ったりしていました。

 

 

が、第五世代ではメジャーな攻撃技だった炎と氷が弱点だったため、
鋼対策のやドラゴン対策のでついでにかられることもままありました。

 

 

そして第六世代では見事メガシンカを獲得。種族値が全体的にアップし、より耐久と火力に磨きがかかりました。

 

 

そしてとくせいはあついしぼうに変更。これにより炎と氷は実質的に等倍となり、弱点が二つ減りました。以前のようにめざめるパワー氷や炎で大ダメージを受けなくなったのは大きな追い風です。

 

 

現環境で有力なマリルリ水ロトムをほぼ完ぺきに止めることができる貴重なポケモンでもあります。

 

 

一方で第六世代で環境の中心に居座っているファイアローには非常に相性が悪いです。
たとえスカーフを巻いてもブレイブバードには先制できず、こちらの攻撃一発で落とすこともできません。

 

 

では、ここからは育成論を考えていきましょう。

 

 

メガシンカする場合は耐久よりもアタッカーの方がいいでしょう(メガシンカ型では黒いヘドロが持てないため)。努力値はHBベース、HCベース、HDベースから選択となります。
物理と特殊どちらに役割を持ちたいのか、あるいは火力を重視するのかよく考えて決めましょう。

 

 

素早さも80とそこそこあるので素早さ調整をしてもいいでしょう。
特にマリルリは素早さで抜かれると腹太鼓すてみタックルで落とされるので、
準速マリルリ抜きぐらいはしておいてもいいでしょう。

 

 

攻撃技はラインナップこそ広くありませんが、タイプ一致技は豊富です。
毒技はヘドロ爆弾、草技は特殊ならばギガドレインやエナジーボール、
物理型ならば花吹雪やパワーウィップを習得できます。

 

 

ちょっと変わったところでは地震も覚えます。
フシギバナは鋼タイプにとおる技がほとんどないので採用してもいいでしょう。

 

 

耐久をやる場合は黒いヘドロを持たせることになります。
ギガドレイン、宿り木の種、光合成、など回復手段は豊富にあり
タイプ一致で必中どくどくを放てるので泥仕合にはまずまず強いといえます。

 

 

対策としては鋼タイプが最も安定します。
地震持ちの個体も居ますが高物理耐久のポケモンならば致命傷にはなりません。
防塵ゴーグルメタグロスは眠り粉無効で思念の頭突きが打てるので安定します。

 

 

対面させることができればファイアローも有力な対策となります。
ただし交代出しは安定しません。



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