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ルージュラは人種差別のポケモンという都市伝説?育成論と進化は?


初代ポケモンでは氷・エスパーという二大優秀なタイプを持ち合わせており、それなりに強かったルージュラ。しかし世代を追うごとに弱点が明らかになり始め、現在はマイナーポケモンになってしまいました。さらにはルージュラはその見た目から黒人差別を意識して作られたポケモンなのではないかという風評被害にまであってしまっています(実際には当時流行だったガングロギャルをモチーフにしたもの)。

 

 

何かと踏んだり蹴ったりな目にあっているルージュラですが、めげずに育成論を考えてみましょう。

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ルージュラ基本データ

124 530x530 ルージュラは人種差別のポケモンという都市伝説?育成論と進化は?

タイプ:氷・エスパー

2倍弱点:炎、虫、岩、ゴースト、悪、鋼
1/2耐性:エスパー、氷

とくせい
どんかんorよちむorかんそうはだ

種族値
H60 A50 B35 C115 D95 S95

ルージュラは氷・エスパータイプのポケモンです。氷タイプとエスパータイプは初代ポケモンにおける2代優遇タイプであり、その両方を持つルージュラは低種族値にもかかわらずなかなかの使用率を見せていました。その後は氷タイプとエスパータイプに対する優遇がなくなってしまったこともあり、使用率は低迷していますが、使い方次第で生きるポケモンであることには変わりありません。

 

 

種族知的には特攻と素早さが高めです。特に特攻115は氷タイプの中でもトップクラスであり、かなりの火力といえます。素早さ種族値は95と若干物足りないですが、こだわりスカーフを持たせればほとんどの相手を抜くことができます。

 

 

技は結構豊富に覚えます。タイプ一致技である冷凍ビーム、氷の息吹、ふぶき、サイコキネシス、サイコショックなどの他、エスパータイプとの相性補完が優秀な気合玉、水タイプへの対抗手段となるエナジーボールや草結び、ゴーストタイプへの対抗策となるシャドーボールなどを習得できます。XYではドレインキッスを習得し、攻撃の幅が広がりました。

 

 

補助技では悪魔のキッスが優秀です。催眠技の中ではキノコのほうしとダークホールに次いで命中率が高く、素早さもそこそこあるので先制で眠らせるのはそれほど難しくありません。そのほか、火力をアップさせる瞑想や悪巧み、両壁、滅びの歌なども習得可能です。

 

 

とくせいはどんかん、よちむ、かんそうはだの3つ。3つの中で最も安定しやすいのはかんそうはだです。耐性に乏しいルージュラにとって、耐性が一つでも増えるのはありがたいことです。炎技で入るダメージは増えてしまいますが、もともと耐久は低いほうなので今更受けるダメージが多少増えたところで大した痛手にはなりません。

 

 

基本的にはアタッカーとして育成することになります。特攻115は十分な数値ですが、素早さ95は現環境においてはかなり微妙な数値です。こだわりスカーフを持たせれば大抵の相手は抜けますが、先制技にはそれでは対処できません。より安定した活躍を望むならば気合の襷が最もいいかと思います。

 

 

他のアタッカーとの違いは、悪魔のキッスで眠らせて有利に戦えるところ。キノコのほうしや眠り粉が草タイプや防塵のポケモンに防がれるようになってしまった現環境において、悪魔のキッスは催眠技の中では最も命中率が高いです。とくせいどんかんの仕様変更のおかげで挑発が無効になったことも追い風になっています。

 

 

また、滅びの歌と黒いまなざしを両方覚えるので、滅び型もできます。悪魔のキッスを覚えられるので差別化もそれほど難しくはありません。滅びの歌⇒ソーナンスやメガゲンガーとつなげば、ほぼ確実に相手を1体落とせます。

 

 

対策としては物理技が最も安定します。物理耐久はフーディン以上に脆く、等倍どころか大火力の半減技ですらごり押せます。気合の襷持ちも多いですが、連続技やとくせいおやこあいなどならばそれも気になりません。悪魔のキッスを打ってくることも多いので、とくせいやるきorふみん、もしくはラム持ちのポケモンで対抗するのもいいでしょう。



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