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第六世代のオンバーンの育成論


ポケモン第六世代で新しく投入されたポケモン、オンバーン。従来のドラゴンタイプと比べると火力はかなり控えめですが、その分素早さは高く、先手を取っていろいろなことができます。現環境の火力インフレからはやや取り残されかけていますが、豊富な技ラインナップで生き残っています。

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オンバーン基本データ

img new 08 第六世代のオンバーンの育成論

タイプ:ドラゴン・飛行
4倍弱点:氷
2倍弱点:岩、ドラゴン、フェアリー
1/2耐性:炎、水、虫、格闘
1/4耐性:草
無効:地面

とくせい
おみとおしorすりぬけorテレパシー

種族値
H85 A70 B80 C97 D80 A123

オンバーンは大六世代で登場した、ドラゴンタイプ最速(メガシンカ除く)のポケモンです。とにかく早く、先手を取りやすいので何もできずに落ちてしまうということはあまりありません。

 

この手の高速ポケモンにしては耐久もそれなりにある方で、耐性も多いので後出しもできないわけではありません。ただし種族値の都合上CSに特化することが多く、ドラゴンタイプの宿命か氷は4倍弱点なので、相手を間違えるとあっさり落ちることもあります。

 

とくせいはおみとおし、すりぬけ、テレパシーの3つ。おみとおし使いの中では最速で、スカーフによる奇襲を察知できるのがポイントです。相手のアイテムを奪うすり替えとの相性も良好です。

 

すりぬけは相手の身代わりを貫通できるのが便利ですが、採用されることが多いばくおんぱはもともと身代わり貫通です。

 

テレパシーはシングルでは全く役に立ちません。

 

技ラインナップは攻撃・補助ともに優秀です。タイプ一致ドラゴン技は竜星群とりゅうのはどうからの選択となりますが、特攻が97しか無いことを考えると火力を出すためにも竜星群を選びたいところです。りゅうのはどうだとドラゴンを落としきれない可能性があります。

 

飛行技は暴風かエアスラッシュですが、暴風は命中不安エアスラッシュは威力不足で、サブウエポンも充実しているため、無理して採用することないでしょう。

 

サブウエポンはばくおんぱ、火炎放射、熱風、気合玉、シャドーボール、いかりのまえばなど。ばくおんぱはタイプ不一致ではあるもののタイプ一致竜の波動よりも高威力で、なおかつ等倍を取りやすいので便利です。火炎放射と熱風は鋼に対する貴重な対抗策です。

 

補助技はちょうはつ、すりかえ、みがわり、おいかぜ、ふきとばし、はねやすめなど。ちょうはつは素早いので使いやすく、すりかえはおみとおしとの愛称が良好ですが、メガストーンを持っている相手には無効です。

 

型として多いのはアタッカーです。高い素早さから放たれる竜星群はそれなりに威力があり、とんぼがえりで効率よく特攻を戻せます。耐久はそれなりにあり、耐久調整をすればファイアローの鉢巻特化ブレイブバードぐらいまでなら耐えられますが、耐久はタスキに一存してCS極振りにするという選択肢も十分考えられます。

 

火力はあまりないので、こだわりメガネでサポートするという手もあります。これならば臆病CSでもD4振りのみのガブリアスを竜の波動で落とせます。

 

怒りの前歯とレッドカードで相手をジリジリ削っていく戦術もなかなか実用的です。先発で出し、先制怒りの前歯→相手の攻撃を受けてレッドカード発動→2匹目に先制怒りの前歯と回していき、相手のパーティを効率的に削ります。同じようなことができるクロバットと比べると少し遅く、4倍弱点持ちという欠点がありますが、おみとおしや竜星群による対ドラゴン性能などで差別化できます。

 

対策としては強さの根源である素早さを落とすのがセオリーです。まひさせられれば並の耐久と火力しか無いポケモンと化します。スカーフドラゴンで殴ろうとするのもいいですが、おみとおしの場合は持ち物がバレ、引かれてしまうので注意が必要です。



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