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【大相撲】朝青龍似の青狼が幕内昇進!?


白鵬を筆頭に今日も大活躍のモンゴル人力士。時期大関最有力候補といわれている照ノ富士逸ノ城もともにモンゴルの出身と、その勢いはいまだに衰えることを知りません。

 

 

現在西十両筆頭で、勝ち越せば新入幕の可能性が高い青狼もモンゴル人力士の一人です。
モンゴル人力士らしい強靭な足腰と、左上手の引付の強さを武器に活躍する青狼の人となりを調べてみました。

 

 

青狼関連リンク

青狼プロフィール

ここ2年間は十両暮らしです

青狼記

つよそう

青狼生涯成績

いよいよ新入幕待ったなし

青狼、朝青龍にそっくり

確かに似ています

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青狼はモンゴル出身の力士にしては珍しく、かなり下積みが長かった力士です。
大相撲デビューを果たしたのは2005年7月場所。当初は相当な軽量力士であり、
2年で関取に上がれると思っていた」という本人の自身とは裏腹に、序二段通過に10場所もかかってしまいます。

 

 

三段目は3場所で通過しますが、新幕下の場所は負け越し再び三段目に落ちるとその後は三段目が主戦場になるなど、なかなか出世できずに伸び悩みます。

 

 

それでも2009年5月場所は東三段目の場所で7戦全勝の好成績を上げて初の各段優勝を果たすと、
翌場所は自己最高位を大幅に更新します。
その後は幕下下位から三段目上位の場所が続きますが、このあたりから軽かった体重が徐々に増え始めていきます。

 

 

2012年は1月場所から9月場所まで5場所連続で勝ち越し、11月場所は関取昇進も間近となる東幕下2枚目まで成績を上げますが、惜しくも3勝5敗と負け越し。それでも十両の北磻磨を破るなど、成長をうかがわせる一面も見られました。

 

 

翌場所からは2場所連続で勝ち越しを果たして2013年5月場所は自己最高位となる東幕下筆頭まで昇進。この場所は1勝2敗と途中まで黒星が先行したものの、そこから3連勝で勝ち越し。
さらに千秋楽も琴国を破って5勝2敗の好成績を残し、ついに十両昇進を確定させました。

 

 

新十両の場所は東十両9枚目で9勝6敗と勝ち越し。翌場所は東十両7枚目で4勝11敗と大負けしますが、番付運に恵まれ東十両12枚目にとどまります。ここでも6勝9敗と負け越し、通常ならば幕下に陥落してもおかしくない成績だったのですが、幸運にも西十両14枚目で踏みとどまります。

 

 

2014年5月場所は西十両12枚目の成績で11勝4敗の好成績を残し、十両優勝決定戦に進出。
決定戦では鏡桜に敗れ優勝は逃しますが、成長をうかがわせます。

 

 

翌場所以降は十両上位と下位を行ったり来たりしていましたが、2015年3月場所は東十両4枚目で8諸7敗と勝ち越し、2015年5月場所は自己最高位となる西十両筆頭まで番付を上げます。
現在2015年5月場所8日目終了時点で5勝3敗、あと白星を3つ重ねれば幕内昇進の可能性が大です。

 

 

体格は身長186cm、体重142kgと今でこそ立派ですが、以前は100kgにも満ちませんでした。
そのためか下位での暮らしが長かった力士です。多くのモンゴル人力士が数年で関取昇進を果たすのとは対照的です。

 

 

取り口は右四つ、左上手を引いての寄りを得意としています。
やや立会いが甘く、左上手を取るのも遅く攻め込まれてから逆転する相撲が見られますが、不利な体勢からも逆転できる足腰の柔軟性はさすがモンゴル人力士だといわざるを得ません。

 

 

番付を上げるのが遅かった目現在すでに26歳ですが、まだまだ老け込むような年ではありません。
同郷の大先輩である旭天鵬が37歳8か月で初となる優勝を果たしたことを例に出すまでもなく、30過ぎてから活躍した力士はたくさんいます。

 

 

青狼にも幕内上位で暴れまわってほしいものですが、その前にまず幕内昇進を果たさなければなりません。現時点では西十両筆頭で5勝3敗、勝ち越しペースですがまだまだ油断はできません。
ケガも怖いですし、今まで以上に慎重に相撲を取ってほしいと思います。



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