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大相撲の嘉風が白鵬と鶴竜に勝って金星!嫁はどんな人?


2015年秋場所は初日から白鵬が2連敗するなど波乱の幕開けとなりました。稀勢の里、鶴竜も序盤から星を落とす中、照ノ富士がここまで危なげなく6連勝と星を伸ばしています。

 

 

そして今幕内上位で大活躍しているのが嘉風です。ここまで白鵬、鶴竜、琴奨菊、豪栄道の2横綱2大関を破って5勝2敗。勝ち越せば帰り三役と金星が確実な状況です。ちょっと前までは幕内陥落の機器にあった嘉風の、人となりを調べてみました。

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嘉風は大分県佐伯市出身の大相撲力士です。1982年生まれで現在33歳、身長175cm、体重142Kg。趣味はパソコン、ボウリング、イカ釣り、相撲の話など。

 

 

小学校4年生の時に地方の巡業に着ていた若乃花に胸を出してもらったことをきっかけに本格的なけいこを始めます。日本体育大学3年生の時には内田(普天王)や下田らを破ってアマチュア横綱になり、幕下付け出しの権利を得ます。しかし、当時は大学卒業を優先していたためプロ入りはせず、幕下付け出し資格を失ってから角界に入ります。タイトルホルダーとしては初めて前相撲から取ることになりました。

 

 

さすがに入門してからしばらくはほぼ向かうところ敵なしの状態で一気に番付を上げていきます。序の口、序二段は一場所で、三段目も二場所で突破。初の幕下となった平成16年11月場所は3勝4敗と初となる負け越しを喫しますが、翌場所からはまた3場所連続で勝ち越して十両昇進を決めます。

 

 

新十両の場所となった平成17年7月場所は初日から10連勝するなど絶好調。終盤まで優勝争いを演じます。最後の最後で休場してしまったため十両優勝は時津海に譲ることになってしまいましたが、それでも10勝4敗1休という堂々たる成績で新関取の場所を終えます。その後も負け越すことなく幕内に昇進、新入幕の場所は5勝10敗と負け越したものの、翌場所は8勝7敗と勝ち越します。

 

 

その後何度か十両に陥落し、たまに勝ち越しても8勝どまりという場所が続いていましたが、平成20年11月場所は初日から3連勝するなど好調。最終的に11勝4敗の成績を上げ、自身初となる幕内2けた勝利と三賞(敢闘賞)を同時に獲得します。

 

 

翌場所は一気に西前頭2枚目まで昇進し幕内に定着。その後はしばらく幕内上位から注意を行ったり来たりする場所が続いていましたが、平成26年3月場所は上位とも当たる東前頭4枚目という地位で10勝5敗の成績を収め、三度目の敢闘賞を獲得。翌場所は32歳にして新小結昇進を果たします。

 

 

新小結の場所は6勝9敗に終わったものの、その後は2場所連続で金星を獲得するなどして幕内上に定着。いったんは怪我で十両陥落のピンチを迎えたものの、平成27年5月場所は東前頭14枚目で10勝5敗、平成27年7月場所は東前頭8枚目で12勝3敗の成績を上げ、一気に番付を戻します。

 

 

自己最高位近くまで番付を戻した平成27年9月場所は白鵬、鶴竜など2横綱2大関を破る大活躍で、7日目終了時点で5勝2敗という堂々たる成績を残しています。このまま勝ち越せば三役復帰はもちろん、殊勲賞、さらには関脇昇進もあり得るだけに、嘉風としてはここから頑張りたいところです。

 

 

私生活では2008年に三歳年上のフラワーアレンジメント講師の女性と結婚。2009年には長女が、2011年には次女が、2013年には長男がそれぞれ誕生しています。しかし、次女の恵怜奈ちゃんは2011年の9月に「乳幼児突然死症候群」という病気にかかりすでに亡くなっています。自宅は力士らしからぬ洋風なものです。奥さんの希望でそうなっているとか。

 

 

体格は身長175cm、体重142Kgと幕内力士の中ではかなり小さいほうですが、その分動きが早く、スピードで相手を翻弄するのが得意です。基本的には突き押しですが、懐に入ってもろ差しを見せることもあります。横綱日馬富士に対して6勝2敗と勝ち越しているほか、豪栄道にも8勝5敗と勝ち越しています。これからの活躍にも期待したいですね。



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