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ぐう聖三浦大輔の自撮りはいつも同じ角度。ブログがなんjで話題に、成績は?


横浜ベイスターズの往年の名投手、三浦大輔選手。
横浜ベイスターズが暗黒気を迎えていた2000年代中盤から2012年ごろに至るまで弱小チームを支え続けたチームの希望の星でしたが、気が付けば三浦選手も今年で41歳を迎えます。
さすがに若いときのように活躍することは難しくなってきていますが、
2014年も5勝6敗、防御率3.04と悪くない成績を残しています。

 

 

果たして三浦選手が引退するまでにチームは一度くらいクライマックスシリーズに進出することが出来るのでしょうか。

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三浦選手は高校卒業後1年目から登板機会を得るなど、若くから活躍。
1998年には12勝7敗、防御率3.18の好成績を残して横浜ベイスターズ38年ぶりの優勝に貢献します。

 

 

このころの横浜ベイスターズはハマの大魔神・佐々木主浩選手を筆頭に、ひげ魔人こと五十嵐英樹投手、島田直也投手といった充実の救援陣に加えて、先発陣も斎藤隆選手、野村弘樹投手など豪華絢爛。
打線はご存じマシンガン打線で、本塁打は特別多くないもののどこからでも得点できる強力な布陣。
横浜ベイスターズにもとうとう黄金期が来たものかと思われました。

 

 

が、ベイスターズの隆盛は長く続かず、長年にわたって4番を打ち続けてきたローズ選手が退団、駒田選手が引退、佐々木選手が渡米、谷繁選手がFAで中日に移籍と主力が次々と抜け、5年後には最下位が定位置となってしまいました。

 

 

そんな中でも三浦大輔選手は腐らずにチームを支え、弱小チームの支柱として活躍し続けます。
2005年にはキャリアハイとなる12勝、防御率2.52を達成し、
成績の上がらないチームの中で一人気を吐き続けます。

 

 

その後も安定した成績を残していましたが、2010年ごろから若干衰えが見え始めるようになります。
もともと高いポテンシャルを持っている選手なので多少衰えても1軍で問題なく通用するのですが、ここ5年2ケタ勝利からは遠ざかっています。

 

 

もう三浦選手に残された時間はあとわずかですし、なんとかもう一度10勝してほしいものです。

 

 

さて、そんな三浦選手ですが、リーゼントといういかつい風貌とは裏腹に、自分に厳しく他人に優しい人格者(ぐう聖=ぐうの音も出ないほど聖人)として知られています。
チーム愛も強く、横浜に残ってよかったという発言もたびたびしています。

 

 

一方で変わったところがあり、ブログではたびたび自撮り写真を公開しています。
その写真はいつもなぜか右端の同じ位置にフレームインしており、なんjでは「番長フレーム」として親しまれています。

 

 

素晴らしき番長フレーム集

ブログはほぼ毎日更新されており、そのたびに写真も増えていますので、気になる方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか……ヨ・ロ・シ・ク!



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