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たーたん(大島優子命名)こと宝富士が初金星!マツコ・デラックスに似ている?


角界のマツコ・デラックスこと宝富士
今までは若干地味で目立たない印象があった力士ですが、
2015年1月5日放送のネプリーグ2時間スペシャルに出演した際には、
そのおちゃめなキャラクターでお茶の間を沸かせました。

 

 

宝富士関連リンク

初土俵から今までの成績

角界のマツコ・最速勝ち越しのわけ

力が付いてきました

初金星を挙げ喜ぶ

おめでとうございます

宝富士と伊勢ケ浜親方の関係は?

角界きってのインテリ

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伊勢ケ浜部屋軍団の一人として出演した宝富士。
横綱日馬富士、部屋最年長関取の安美錦と比べると実績的には地味な力士でしたが、
番組ではなかなかの博識ぶりを発揮。同部屋の誉富士、安美錦が漢字クイズであっさり撃沈する中、
一人気を吐いて書き取りクイズに多数正解し、伊勢ケ浜部屋軍団勝利に貢献しました。

 

 

番組中は相手チーム「銭の戦争チーム(主演・草彅剛)」に入っていた大島優子さんに「たーたん」と呼ばれてご満悦だった宝富士。
しかし本場所中ではそんなデレデレの姿とは違う、凛々しい姿で土俵を沸かせています。
ファンからはここ1,2年の間にかなり力をつけているともっぱらの評判でしたが、
今場所はついに鶴竜を倒して金星(平幕力士が横綱に勝つこと)を挙げました。

 

 

2015年初場所2日目。立ち合いすぐに鶴竜が右を差しますが、
宝富士は来られて左を巻き替えて自分十分の左四つに巻き替えます。
右上手は引けなかったものの、ここが勝機と見た宝富士は一気に土俵際まで詰め寄ります。
鶴竜も強靭な足腰で残そうとしますが、宝富士は右から強烈におっつけて、
鶴竜が前傾姿勢になったところで右上手を引いてそのまま上手投げ

 

 

土俵中央に鶴竜をころがし、見事初金星を獲得しました。

 

宝富士の経歴

ここまでの宝富士の活躍を振り返ってみましょう。
番付に載った後の出世はいたって順調であり、序の口、序二段、三段目はすべて一場所で通過します。
幕下も負け越しはわずか1場所、3勝4敗があったのみで順調に出世、初土俵から9場所で十両昇進を果たします。

 

 

十両でも負け越し知らずのままじりじりと番付を上げて幕内昇進。
しかしこのあたりから相撲の遅さが徐々に顕著になってきます。
もともと守りの中から勝機を見出すタイプの力士だったため、
どうしても攻めは遅く、圧力の強い力士が多い幕内では苦戦を強いられていました。

 

 

しばらくは幕内下位と十両上位を往復していた宝富士ですが、
2013年3月場所に転機が訪れます。この場所宝富士は初日から好調で、
三賞こそ獲得できなかったものの11勝4敗の大活躍。この活躍以後は幕内に定着を果たすことになります。その後は幕内上位と注意をうろうろする日々が続いていましたが、
以前のように幕内下位に戻ることはなくなり、5時以降の土俵に立つことも増えてきました。

 

 

2014年11月場所は上位と総当たりする東前頭2枚目という難しい地位ながら、
大関稀勢の里を破るなど奮闘し8勝7敗と勝ち越し。枠の都合上新三役とはなりませんでしたが、
実力があるところを見せつけました。

 

 

最近の宝富士を見ているとやはり実力をつけたな、というのが正直な感想です。
以前のように有利な体勢になってからもたつくことがなく、勝機を見出せばすぐに寄っていく相撲が見につきました。170kg近い巨体を持て余すことも無くなり、
腰の重さを生かせるようになりました。

 

 

さて、宝富士は今年の目標を「三役、三賞、金星」と公言しています。
このうち金星については2015年2つ目の取組で達成してしまいました。残りは三章と三役です。
三役については東前頭筆頭の番付に居る今場所が最大のチャンスです。

 

 

今場所8勝すれば間違いなく三役は確実、加えて横綱を倒しているので殊勲賞をもらえる可能性も大です。しかし、残りあと7番勝たなければどうしようもありません。
一つ買ったことに浮かれず、残りの13日間も力士としての務めを全うしてほしいですね。



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