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もうすぐ大相撲九州場所!最後に話題をさらうのは?


大相撲の番付が発表されました。

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白鵬、巻き返しなるか

先場所自身初となる全休を経験した白鵬。しかし、休場したとはいえ依然として第一人者であることには変わりなく、今場所も優勝争いの中心となる可能性は高いです。現在はすでに本来の調整ペースに戻っており、本調子を取り戻しているようです。現時点での通算勝ち星は997と、史上3人目となる1000勝に後3勝と迫っています。順調に行けば今場所中の達成は間違いないですが、白鵬が狙うのはやはり優勝でしょう。

 

日馬富士はいつもどおりの調整

日馬富士は田子ノ浦部屋の稽古で高安相手に12勝1敗と好調。先場所は白鵬不在で優勝候補筆頭に挙げられていましたが一歩届かず、今場所巻き返しを図ります。

 

豪栄道は好調

先場所自身初となる幕内優勝を全勝で飾った豪栄道は、二所ノ関一文連合稽古で稀勢の里に3勝1敗、琴奨菊に6章1敗と勝ち越すなど調子は上々です。これまでのだめ大関ぶりから一点、今場所は横綱昇進を目指す場所になりましたが、平常心で取ることができれば横綱昇進は決して夢物語ではなさそうです。

 

稀勢の里は不調?

3場所連続となる綱取りに失敗し、振り出しに戻ってしまった稀勢の里。それでも大関陣の中では最も力があるだけに期待したいところですが、二所ノ関一文の連合稽古を早々に切り上げるなど調子はあまり良くなさそうです。稽古中に左肩を痛めたそうですが……。

 

高安は大関取り

今場所大関取りがかかる高安。戦線場所は11勝、先場所は10勝しているので、大関昇進の目安である33勝に到達するためには後12勝が必要です。上位陣と総当りする地位で12章というのは簡単ではありませんが、この数場所の目覚ましい成長っぷりを見る限りでは、決して夢物語とはいえなそうです。

 

御嶽海が新小結に昇進

先場所西前頭5枚目で10勝5杯の好成績を上げた御嶽海は東小結に昇進。これまでそれほど大きな壁に当たることもなく、順調に番付を上げてきた御嶽海ですが、その相撲はどこまで上位陣に通じるのでしょうか。

 

遠藤は事故最高位付近まで番付戻す

ここ1年ほど怪我で停滞気味だった遠藤ですが、先場所は自身最高となる13勝を挙げるなど復調気味で、今場所は自己最高位(前頭筆頭)に迫る東前頭3枚目まで番付を戻してきました。今まで平幕上位で勝ち越したことは一度もないですが、今場所は通用するのでしょうか。

 

北勝富士と石浦が幕内昇進

新入幕は北勝富士と石浦の2人でした。北勝富士は初土俵からわずか10場所でのスピード昇進、石浦は大喜鵬(山口)以来となる宮城野部屋からの幕内力士です。

 

大翔鵬、小柳、明生の3人が新十両

新十両力士は大翔鵬、小柳、明生の3人。大翔鵬はモンゴル出身の力士で、相撲のみならず学業も優秀だったという逸話があります。小柳は史上初となる三段目付け出し力士で、初土俵から4場所のスピード昇進となりました。明生は中卒叩き上げで、21歳でのスピード昇進です。

 

新十両を狙う力士たち

東幕下筆頭の力真、西筆頭の坂元はどちらも関取未経験者です。力真は幕下優勝経験も在る実力者で、坂元は幕下付け出しの初土俵以来4勝3敗を5場所連続で繰り返しています。その他、東3枚目の岩崎、西4枚目の栃丸らも新十両を狙える一位にいます。



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1件のコメント

  • Sachiyo Tohriyama

    九州出身の力真(熊本県出身)&大奄美(鹿児島県出身、坂元から改名)が、地元九州ファンの声援に応えて頑張りましたね。特に力真が初日は大奄美(坂元)との九州出身同士対決を制し最終的には6勝と大健闘しました。2人とも2017年初場所での新十両が決定しましたね。今後も頑張れ✊‼

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