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イケメン大相撲力士の遠藤は弱い?九州場所で懸賞金多数も……


ちょっと前まで大相撲界期待のニューカマーだったイケメン力士、遠藤
しかし、秋場所で新入幕の逸ノ城がいきなり13勝2敗の好成績を上げたことで、
遠藤の存在はかすんでしまいました。

 

 

肝心の遠藤自身の成績も3勝12敗と全く振るわず、
もはや話題は相撲界の話題は逸ノ城一色に染まってしまいました。
2014年締めの九州場所では10勝5敗を上げたものの、
上位には通じず下位から星を拾っているだけであまり話題にはなりませんでした。

 

 

一方、逸ノ城は初の上位戦ながら検討し8勝7敗と勝ち越し。
二人の対比から実は遠藤は弱いのではないかという書き込みもちらほら見られますが、
2015年は大活躍で汚名返上してほしいものです。

 

 

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力士プロフィール

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遠藤は1990年生まれの23歳。23歳と聞くとまだまだ発展途上な感じもしますが、白鵬はすでに23歳で横綱になっていたことを考えると、
めちゃくちゃ早い出世スピードというわけでもありません。
逸ノ城や千代鳳、高安などは同じ平成生まれでもすでに三役経験者(逸ノ城は九州場所で新関脇)となっているわけですし、
そろそろ遅れを取り戻したいところです。

 

 

ですが、先場所の遠藤の相撲を見た限りでは、
まだまだ出世には時間がかかりそうだなという感じがします。
遠藤の得意手は左四つ、もしくは押し相撲ですが、全体的に受け身に回りやすい傾向があるように見えます。

 

 

肝心の受けに回ったときの姿勢も足が左右に開く場面が多く(相撲では足は前後に出すのが鉄則)、
あまり型が出来上がっているわけではありません。
大型力士の多い現在の角界においてはあまり身長もある方とは言えず、押し込まれてからの逆転技に頼るシーンも多々見られます。
さらに立ち合いの当たりを強化して、一気に寄るか押す相撲を見につけないと出世は難しいと思います。

 

 

先輩大関の稀勢の里も遠藤については「うまいけど、圧力がない。圧力がない力士は上位まではいけない」と話していますし、突進力を見につけてほしいですね。

 

 

しかし、ここ数場所の成績だけを見て遠藤を弱いと言い切ってしまうのはさすがに時期尚早だと思います。
先ほど白鵬は23歳の時にすでに横綱だと申し上げましたが、
23歳で横綱になれる人なんて10年に1度しか出てきません。
ましてや遠藤は大卒幕下付け出しで各界入門時にはすでに22歳だったわけですし、
そこから1年で前頭筆頭まで上がってきたのは十分早い出世だといえると思います。

 

 

遠藤に弱い、失望したという声がかかるのは期待の表れ。
初めから成長しなそうな力士にだれも弱いなんて言いません。
わかりきったことですから。

 

 

遠藤にはこの弱いという野次をばねにして、また頑張ってもらいたいですね。

 

 

最後に3年後ぐらいに話題になっていそうな力士を紹介しておきましょう。
2014年秋場所に幕下優勝を遂げた安彦(あびこ)という力士は期待のホープとの呼び声が高いです。
序の口(3月)、序二段(5月)をそれぞれ1場所で通過すると、初の三段目となった7月場所でも6勝1敗の好成績を上げ幕下に昇進。
新幕下となった場所では岩崎(現英乃海)を破るなど活躍し、これまた全勝優勝。2014年九州場所は3勝4敗に終わりましたが、来場所の成績次第では依然として新十両のチャンスがあります。

 

 

まだ22歳ですがすでに体は出来上がっており、数年後には幕内で活躍していることでしょう。



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