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ウサインボルトは時速何キロ?鳥取で目撃?結婚はまだ?


人類史上最速の異名を持つ陸上選手のウサイン・ボルト。短距離王国として知られるジャマイカの中でも、頭一つ抜きんでた存在です。自己ベストは100mが9秒58、200mが19秒19。

ちょっと前まで人類は100m10秒を切れるか切れないかで話題になっていたものですが、今や10秒は切って当たり前、そこからどこまでタイムを縮められるかが話題になるのですからスポーツ科学の進歩は恐ろしいものがありますね。そんなウサイン・ボルト選手ですが、意外な趣味があるそうです。

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ウサイン・ボルト選手は1986年生まれの陸上短距離選手です。人類史上最も足の速い男であり、現在は100m、200m、4×100mの世界記録保持者として知られる絶対王者です。身長196cm、体重94Kg。

 

 

ジャマイカ西部で西アフリカ系の家庭に生まれた彼は、若いころから快速スプリンターとして将来を期待されていました。地元ジャマイカで開かれた世界ジュニア選手権では大会最年少となる15歳で優勝し、その名をとどろかせます。17歳の時にはジュニアとして初めて200mで20秒を切り(19秒93)ますが、このころから故障に悩まされるようになります。

 

 

しかし、その後それを克服すると再び目に見えて成長するようになります。2008年にはジャマイカ国際の100mで当時歴代二位となる9秒76の記録で優勝。同年5月には9秒72を記録して世界記録保持者となります。

 

 

そして2008年、北京オリンピックの100m男子決勝。この大会でボルトは自身の象徴ともいえる、最後の数歩を流して走るあのパフォーマンスを見せます。それでも記録は9秒69、圧倒的な走りで優勝します。
同大会の200m男子決勝でも向かい風の不利な環境下で19秒30の世界記録を達成、同年の400mリレーでは3走を務めて37秒10の世界記録の一翼を担います。

 

 

そして2009年、世界選手権男子決勝。ここで人類初となる9秒5台(9秒58)を記録します。自身の持つ世界記録を0.11秒も上回る驚異的な記録です。その後同大会の200m決勝では19秒19の世界新記録を達成します。

 

 

その後、さすがに世界記録を更新することはなかったものの、圧倒的なトップランナーとして活躍。100mを走れば当たり前のように9秒台を記録し、ロンドンオリンピックでも100mと200mの二冠を達成します。本人は2016年のリオデジャネイロオリンピック終了後の引退を示唆する発言をしていますが、一方で400mへの転向や走り幅跳びへの転向、さらにはサッカー選手転身も示唆しています。

 

 

普段は物静かな性格ですが、会見前ではパフォーマンスを見せることもあるなど、明るい面もあります。
趣味は意外にもテレビゲーム。大会で海外遠征するたびにその国でソフトを購入するほどの熱の入れようです。
一方で自動車も好きで、特にBMW社のBMW・M3のファンです。現在は日産・GT-Rを所有しています。

 

 

トッププレーヤーではありますが、かなりの偏食家としても知られています。好物はマクドナルドのチキンナゲットで、北京オリンピックでは中華料理を拒否してチキンナゲットを食べていたほか、2011年に韓国を訪れた際にも地元の料理には目もくれずピザやハンバーガーを食べていたという逸話があります。イチロー選手などもそうですが、トッププロは意外と偏食かが多いですよね。

 

 

今のところ独身を貫いていますが、結婚願望自体はかなり強いらしく、インタビューなどでもたびたび結婚して子供が欲しいという話をしています。2013年にはジャマイカ人の女性医師と付き合っているという報道がなされましたが、イギリス人モデルとデートしている現場を押さえられたこともあります。本命は誰なんでしょうね。

 

 

2015年8月8日~8月18日にかけては鳥取で練習をしたボルト選手。引退に向けてどのような進路を描いているのか、とっても気になりますね。



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