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カド番の大関豪栄道は弱い?成績低迷で引退の危機もて……


大相撲力士の豪栄道。現在の三大関の中では最も直近に大関昇進を果たした力士ですが、
大関昇進後の成績は8勝7敗、5勝10敗と低迷しています。
早くも弱いとの声が聞こえている豪栄道ですが、ここからの巻き返しはあるのでしょうか。

 

 

豪栄道関連リンク

豪栄道 生涯成績

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困らせてやりたかったそうです

豪栄道「大和魂を貫く」

口上に見合った活躍を期待します

豪栄道公演会公式HP

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豪栄道は大阪府寝屋川市出身の大相撲力士です。
小学生1年のころから相撲を始めて、高校時代は11の個人タイトルを獲得
全日本相撲選手権大会(社会人、大学生、高校生のアマチュア相撲大会)では高校生では史上4人目となる3位入賞を記録。

 

 

その後高校卒業を待たずして境川部屋に入門。
序の口、序二段、三段目はいずれも一場所で通過、幕下上位でやや足踏みするものの、
2006年9月場所は西幕下6枚目で7戦全勝の成績を挙げ、十両昇進を果たします。

 

 

十両は5場所で通過、新入幕となった2007年9月場所は西前頭14枚目でいきなり11勝を記録、
敢闘賞を受賞します。その後は安定して上位でも相撲を取れるようになりますが、
2010年には野球賭博にかかわっていたことが発覚し出場停止処分を受けます。

 

 

それでも約半年をかけて復活を果たし、2012年3月場所は自己最多タイの12勝3敗で敢闘賞を受賞。翌場所以降関脇に定着します。関脇定着後は安定してその地位を守っていましたが、
8勝止まりの場所も多く大関への足掛かりをなかなかつかめずにいました。

 

 

それでも2014年は3月場所は12勝3敗、5月場所は8勝7敗、7月場所は12勝3敗の成績を残します。
三場所合計での成績は32勝13敗、大関昇進の目安とされている33勝には届きませんでしたが、
それまで関脇を14場所連続で保っていたことが評価されて大関昇進を果たします。

 

 

大関昇進の伝達式では慣例の四字熟語を使わず、「謹んでお受けいたします。これからも大和魂を貫いて参ります」と口上を述べ、日本人らしい挨拶だと話題になりました。

 

 

が、豪栄道の調子がよかったのはここまで。新大関の場所は初戦の高安戦でいきなり黒星を喫します。その後も調子は上がらず12日目には新入幕ながら優勝争いをしていた逸ノ城に立ち合いすぐに右下手を許し、体格差を生かされ小手投げで敗れます。

 

 

最終的には8勝7敗と勝ち越しで乗り切ったものの、期待外れの結果となりました。
翌場所はさらに振るわず、12日目に負け越し。5勝10敗、いきなりカド番を迎えることになってしまいました。この記事を書いているのは2015年1月場所8日目ですが、
今までの豪栄道の成績は4勝4敗。横綱大関戦が残っていることを考えるとかなり危うい数字です。

 

 

豪栄道はなぜ大関に上がってから本来の相撲を取れなくなってしまったのでしょうか。
豪栄道の強みは右四つからの寄りにあります。引きつけも強く投げも強烈、
本来とは逆の左四つでもそこそこ取れるなど器用な力士です。

 

 

反面中途半端な引き技に頼る癖があり、また得意の右が差せず、
喧嘩四つの相手に苦労することもあります。
時々見せる首投げは割とよく決まるのですが、それゆえに首投げに過剰に頼る傾向があり、
そのまま相手を呼び込んでしまい寄り切られることも少なくありません。

 

 

もともと前さばきの器用さはなく、腕力の強さが目立つ力士なので、
いっそのこと小手先のテクニックを得るのはあきらめて強みであるパワーと安定感を武器に戦ったほうがいいかもしれませんね。

 

 

最近はおっつけの技術が向上しており、それを生かして前に出るともっと勝てるんじゃないでしょうか。

 

 

何はともあれ日本人の中では特に横綱に近い存在である豪栄道。その実力は誰もが認めるところです。
現在28歳で一番脂がのる時期ですし、大関の地位に甘んじることなく頂点を目指して頑張ってほしいですね。



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