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バイト勉強野球の三刀流?田中英祐の魅力と弟


日本球界における二刀流のプロ野球選手といえばご存じ、大谷翔平選手です。
2014年は野手としても投手としてもキャリアハイといえる成績を残して、
大スターとしての一歩を踏み出しました。

 

今後もう二度とこんなすごい選手は現れないのではとすら言われている大谷選手ですが、
2014年のロッテは大谷翔平選手の二刀流をさらに上回る「三刀流」の選手をドラフトで2位指名しました。それが今回紹介する田中英祐選手です。

 

 

田中英祐選手関連リンク

小学生時代からすごかった才気

二十歳過ぎても大エース

1軍と卒論で大忙し

未来のエース候補です

国立大の星

弱小球団の大黒柱

田中英祐の軌跡

まさにて歳です

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大谷翔平選手といえば「投手」「野手」の二刀流ですが、
田中英祐選手は「投手」「学業」「バイト」の三刀流で知られています。

 

 

まずは田中英祐選手の経歴を確認していきましょう。
1992年生まれ、22歳、兵庫県出身です。
野球を始めたのは小学校4年生の時で、当時は三塁手、外野手、捕手などを経験しました。
中学卒業後にその優れたポテンシャルを生かして投手に転向します。
が、高校は兵庫県の白陵高校。進学校ではありますが、野球は全く強くない高校です。

 

 

田中選手も当時は中央球界では全くの無名選手で、
3年間で手にした勝利はわずか一つだけでした。
しかもその一つの勝利は9回を投げて14安打、9失点しながら、味方打線が打ち勝っての13-9での完投勝利というものでした。地方大会でこれだけ打ち込まれている選手に注目が集まることもなく、田中選手は進学します。

 

 

が、その進学先はなんと関西一の難関大学として名高いあの京都大学
しかも現役工学部に合格したというのですからその頭脳は折り紙付きです。
学業と野球、この二つを両立して両方で結果を出した才能はスゴイの一言です。

 

 

京都大学自体は関西学生野球リーグ一の弱小高校だったのですが、
田中選手は2年春に関西学院大学を相手に1-0で勝利。
3年間続いた悪夢の連敗記録60でストップします。

 

 

さらに4年春には同志社大学から完封勝利を収めて全5大学からの勝利を記録。
これは兄弟史上初めてのことでした。弱小チームを支える絶対的エース、
まるで漫画のような存在です。

 

 

田中選手は当初はプロ入りについてそれほど意識していなかったのですが、
大学3年のころにスカウトが視察にきていたことを意識するようになります。
その後結局就職活動三井物産内定を得るものの、プロ入りをあきらめきれずに京大では初めてプロ志望届を提出。千葉ロッテマリーンズから2位で指名されました。

 

 

投手としての特徴は最速149km/hの直球と、ほとんど怪我をしない頑丈さです。
最近は高校時代に大活躍するものの酷使され過ぎて体を壊す選手が少なくないですが、
田中選手は投手転向が中学時代と比較的遅いのが幸いしました。

 

 

高校も弱小チームだったので必然的に試合数も少なくなり、
それが田中選手の方を守ることにつながりました。
もしかすると田中選手が合えて野球の弱い高校に進んだのは、そうした計算があったなのかもしれません。さすが京大生、策士ですね。

 

 

これだけでも十分すごい田中選手ですが、さらに学生時代は遠征やら合宿やらの費用をねん出するために、居酒屋でバイトも行っていたそうです。バイト、野球、学業。
天は二物を与えずとは言いますが、田中選手はいくつもの才能を授かりました。

 

 

ちなみに卒業論文は「SFA(表面力測定装置)における水和構造の逆計算理論」というもの。
なんだかさっぱりですが、京大卒の人には意味がわかるものなのでしょうか。

 

 

ちなみに、家族構成は父母以外には弟がいます。
これだけで気のいい兄がいると兄弟は大変そうですね。
あふれ出る才能を持つ兄と弟に囲まれ徐々に性格がゆがんでいった北斗の拳のジャギみたいな風にならなければいいのですが……プレッシャーを跳ね返してほしいものです。



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