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フィギュアスケート本郷理華は父が英国人のハーフだった?


毎日寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この時期盛り上がるスポーツといえば、もちろんフィギュアスケートですね。
近年は女子では安藤美姫選手や浅田真央選手らが一線を退き、
男子でも織田信成選手や高橋大輔選手に代わって無良崇人選手らが台頭するなど、
世代交代が徐々に進みつつあります。

 

 

そんな中で注目されているのが18歳のフィギュアスケート選手、本郷理華選手。
まだ18歳と少女といっても差支えない年齢ですが、そのすべりは非常に大人びた堂々としたものであり、可能性を大いに感じさせてくれます。

本郷理華さん関連リンク

公式プロフィール

特技は「なわとび」

18歳でロシア杯優勝という快挙を達成!

浅田真央に並ぶ快挙なのにいまいち話題になってないような気がします

バルセロナGPファイナルにも参加

どこまで通じるのか楽しみですね

写真特集

かっこいいですね

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本郷理華選手は1996年生まれの次世代を担うフィギュアスケート選手です。
宮城県仙台出身ですが、長久保裕コーチを負って愛知県に移住し、
母の本郷裕子さんをコーチに持つなどまさにフィギュアスケート界の申し子です。

 

 

幼少期からそれほど注目されていたというわけでもありませんが、
ここ1、2年で急に頭角を表しており、多くのフィギュアスケートファンからの注目を浴びています。

 

 

技術面に関してはジャンプが安定しています。
アクセルを除く5種類のジャンプと3回転で飛ぶことが出来る一方で、
唯一残されたトリプルアクセルは苦手とされています。

 

 

先日行われたロシア杯でも危険を冒さずにトリプルアクセルは封印。
自己最高の157.88点を20点以上上回る178.00点の好成績で優勝を果たしました。

 

 

一方で、ファンからは長年にわたり姿勢の悪さを指摘されています。
もともとジャンプの前に過剰に前のめりになる癖があった本郷理華選手で、
ネットの実況などでもそのことがたびたび突っ込まれていました。

 

 

長期にわたり伸び悩んでいたのもそこに原因があったといわれています。
しかし、先述のロシア杯を見る限りはそれも解消されたようです。
今でも若干猫背な感がありますが、昔よりはよくなってきています。
むしろ課題は明確なわけですから、一刻も早く改善に取り組んでもらいたいですね。

 

 

たとえば、浅田真央選手は2012年ごろからバレエレッスンを取り入れて柔軟性アップと姿勢改善につなげたそうです。何が幸いするかわからないですし、本郷選手にもいろいろな練習に取り組んでもらいたいですね。

 

 

本郷理華の父親はハーフ?

前述の通り母親は日本人のスケートの先生ですが、父親については英国人とのうわさがあります。
ですが、確固たる証拠は見つかりませんでした。スケートリンク場の本郷選手は確かにホリが深く見えますが、だからと言って必ずしもハーフとは限りませんし、何とも言い難いですね。

 

 

身長が167cmと女子フィギュアスケート選手に関してはかなり高く、
また手足が長くダイナミックな演技ができることもハーフという噂を立てられる一因なのかもしれません。

 

 

さて、本郷理華選手という希望の星がやっと現れた日本女子フィギュアスケート界ですが、
まだまだ人材不足な感は否めません。

 

 

男子は前述の無良選手のほか、羽生結弦選手、町田樹選手、田中刑事選手などわりと人材がそろってきていますが、女子はそれこそ浅田真央選手や安藤美姫選手のようなずば抜けた逸材はまだ見つかっていません。

 

 

他国もフィギュアスケートの強化には注力していますし、
このままぼやぼやしているとフィギュアスケート大国の地位も他国に渡さなくては行けなくなってしまうかもしれません。

 

 

しかし、残念ながら日本スケート連盟は内輪もめやごたごたが続いている状態です。
上の人間がああして私利私欲にまみれた姿をさらすのは若者にも悪影響を及ぼします。

 

 

上の立場に立つ人間には上の立場に立つ人間としての自覚を持って行動してほしいものですが……まあ、欲ボケの年寄り連中に何を期待しても無駄ですかね。



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