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ヤクルトの石川雅規は高年俸だけれど短気だった?


東京ヤクルトスワローズ優勝の原動力となった石川雅規投手。身長170cmに満たない小さな体ながら抜群の制球力と変化球の切れを持っており、通算144勝を記録しています。大勝ちすることこそほとんどないもののおまけもしないタイプであり、プロ入り12年で2けた勝利を通算11回記録しています。

性格については小柄な体格とは裏腹に結構短気であるという噂もある石川雅規選手。彼の素顔に迫ってみました。

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石川雅規投手は1980年生まれの投手です。東京ヤクルトスワローズ一筋、プロ14年のベテラン投手です。秋田市立秋田商業高等学校では、公立学校所属ながらエースとして活躍。甲子園にも出場し、1998年に上京。青山学院大学に進学します。東都大学リーグでは同校のエースとして活躍、大学3年時にはアマチュア選手としてオリンピックにも出場します。大学通算で23勝の成績を上げ、2001年に自由獲得枠でヤクルトスワローズに入団します。

 

 

プロ入り1年目のシーズンは開幕1軍こそ逃したものの、投手のコマ不足からすぐに昇格。4月4日の広島カープ戦では6と3分の2回を無失点で切り抜け初勝利を記録します。この後も順調に勝ち星を積み重ねて、12勝9敗の成績を残し、新人王を獲得します。

 

 

プロ入り2年目となる2003年はリーグ最高となる30試合に登板。自責点は規定回数に到達した投手の中では最悪の80を記録するものの、12勝11敗となんとか勝ち越します。その後も大勝ちすることこそないものの、常に安定した成績を残し、2008年には12勝10敗の成績ながら最優秀防御率を獲得。翌2009年には自身最高となる13勝をマークします。その後も若干好不調の波はあるものの、安定してローテーションを守り続けます。2014年は開幕から絶不調だったものの後半巻き返し10勝、2015年はすでに35歳とベテランの域に達していながらこの年も1年を通してローテーションを守り切り13勝を上げました。

 

 

身長が低く、速球は135Km程度と現代野球においてはかなり小柄な部類に属していますが、多彩な変化球と抜群のコントロールで長年ヤクルトのエースの地位を守っています。通算与四死球率は1.67と非常に低く、フォアボールの少ない投手として知られています。

 

 

また、小さな体ながら極めて頑丈であり、怪我が少ないのも特徴です。プロ入りしてからずっと先発ローテーションを守っており、すべての年で20登板を果たしています。大勝ちすることこそないものの1年のローテーションを安心して任せられるだけの実力はあり、12勝10敗のペースを常に維持できる選手です。2けた勝利はすでに11回を記録しており、200勝も夢ではありません。

 

 

生涯核と高年俸は約15億円。プロ入りから安定して勝ち星を積み重ねていることから順調に年俸を伸ばしており、2006年には1億円の大台に到達。その後も安定した稼ぎを見せており、2012年には2億円に到達しました。現役選手の中ではかなり稼いでいるほうです。まあ、これだけ稼ぎがいいと税金もものすごいことになりそうですが……。

 

 

あだ名は「カツオ」。サザエさんに登場する磯野カツオに見た目が似ていることからこのようなあだ名がつきました。このあだ名については本人もそれなりに気に入っているようで、カツオのマークをアンダーシャツにデザインしているようです。

 

 

小さな見た目とは裏腹に性格は意外にも短気。ヤクルトスワローズファンにとっては周知の事実です。登板した試合で守備陣が足を引っ張るようなことがあるとそれが表に出ることも多く、そこから本来の超牛を崩すシーンもしばしばみられます。

 

 

私生活では2003年、入団2年目に結婚。まだプロとしてそれほどキャリアがあったわけではないだけに、かなり思い切った決断といえます。お相手は航空会社の客室乗務員で、長男が大耀(だいや)君で次男が栄寿(えいす)という名前です。いわゆるきらきらネームですね。



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