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ヤクルト畠山和洋の素行となんjでの評判は?嫁はどんな人?


長らくBクラスに沈んでいたものの、今年は僅差ながら首位を走り続けているヤクルトスワローズ。その原動力となっている選手と言えばもちろん、トリプルスリーの達成が確実視されている山田哲人選手ですが、4番を打っている畠山和洋選手もなかなかの活躍を見せています。

 

 

これまでなかなか毎年の成績が安定しなかった畠山選手ですが、今年はすでに自己最高となる26本塁打を記録しており、自身初となる30本塁打も視野に入っています。そんな畠山選手の人となりを調べてみました。

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畠山和洋選手はヤクルトスワローズに所属するプロ野球選手です。身長180cm、体重96Kg、守備位置は主に一塁手。ヤクルトの中軸に座るパワーヒッターです。

 

 

小学生時代は野球とともにバスケットボールにも親しんでいましたが、中学にバスケ部がなかったことから野球一本に絞ります。専修大学北上高等学校進学後は1年時からレギュラーとして活躍、1年の時と3年の時の2回にわたり甲子園を経験しましたが、どちらも一回戦負けに終わってしまいました。

 

 

それでも高校時代は通算で62本塁打を放つなど活躍。2000年のドラフトでヤクルトスワローズから5位で指名され、プロ入りを果たしました。新人の時から二軍のレギュラーを取るなど早くから期待されていた畠山選手。2004年には初めて一軍に昇格し、初ヒットを放ちます。その後数年はほとんど一軍での出番がありませんでしたが、2007年には自己最多となる17安打を放ちます。

 

 

2008年は開幕こそ2軍スタートだったものの、レギュラー陣の不調ですぐに一軍に昇格。同年5月には初めて4番に座ると、そのままシーズン終盤まで4番打者として活躍しました。最終的な成績は打率.279、本塁打9本と四番打者としてはいまいちでしたが、当時の年俸が900万円だったことから、史上最もコストパフォーマンスがいい4番打者として注目を浴びました。

 

 

その後2009年、2010年はやや出場機会を減らしますが、2011年は再びレギュラーを奪取。自己最高となる142試合に出場し、打率.269、本塁打23本を放ち低迷していたチームをけん引しました。2013年は不調で打率は.219と低迷しましたが、翌2013年は一転打率.310を記録するなど大活躍しました。

 

 

2015年はほぼシーズンを通して4番打者として活躍。まだシーズンは終わっていませんが、すでに自己最多となる26本塁打を放っており、自身初の30本塁打を狙えるところに位置しています。

 

 

畠山選手の特徴はチームトップクラスの長打力です。選球眼もよく、出塁率も高いです。かつては振り回すスタイルだったため安定感にかけるきらいがありましたが、近年は早めにトップを作ると同時に左足を上げてゆっくりステップする待ち方に変えたため、打率も高いところで安定しています。

 

 

打撃は素晴らしい反面守備や走力は野球選手としては並程度です。これは若いころから変わっていません。もうすでに33歳とこれから技術の向上はほとんど望めないでしょうが、このあたりを修正できればさらに息の長い選手になりそうです。

 

 

私生活では大変素行が悪かったといわれています。二軍時代はデーゲームなのに酒の匂いをさせながら量に朝帰りすることが日常茶飯事で遅刻も多く、パチンコ店に入り浸っていたそうです。もともと親の教育方針は放任主義であり、野球にさえ真面目に取り組んでくれればあとはよほど悪いことをしない限りは気に留めなかったそうです。

 

 

そんな畠山選手も周りの人たちの支えのおかげで立派に成長し、今ではヤクルトスワローズの支柱となりました。人間どのように成長するかはわからないものですね。

 

 

また、2009年に元モデルの柿田美里さんという方と結婚しています。柿田さんは身長170cmオーバーの長身美人です。当時はまだ畠山選手がそれほど有名ではなかったため、この結婚は周囲を驚かせたのだとか。お子さんはないようです。



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1件のコメント

  • 匿名

    かわいいお子様が2人いますよー!(^_^)

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