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三代目若乃花は美男子?嫁と離婚した?


第66代横綱の三代目若乃花。現役引退後は飲食店がつぶれたり離婚したりと何かとトラブルが多い人でしたが、現役時代は優勝5回を記録した名力士でした。最近は風水建築デザイナーのアドバイスで芸名を花田勝から花田虎上に改名するなど相変わらず迷走しているようですが、いったい今は何をしているのでしょうか。

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若乃花は大相撲の第66代横綱にして、平成の大横綱である貴乃花の兄、昭和の名大関貴ノ花の息子です。現在は実業家、タレント、スポーツキャスターとして活動しています。初土俵は1988年3月、弟の貴乃花、のちの横綱曙、大関魁皇らと同時にデビューを果たしました。

 

 

デビュー後は弟の貴乃花に一歩遅れたものの順調に出世し、平成2年3月新十両に昇進。新十両の場所から3場所連続で勝ち越して新入幕、平成3年9月場所には11勝4敗の好成績を上げて初優勝を果たします。その後はいったん幕内中位まで番付を下げますが、再小結となった平成5年3月場所は14勝1敗の成績を上げて幕内優勝を達成。平成5年5月場所、平成5年7月場所も2けた勝利を挙げて大関に昇進します。

 

 

平成5年7月場所は13勝2敗で曙、貴乃花と並び、優勝決定巴戦が組まれました。もしここで若乃花と貴乃花の対戦が組まれていれば、史上初の兄弟力士での優勝決定戦だったのですが、曙が巴戦で若乃花と貴乃花を連続で下したためそれは持ち越しとなりました。

 

 

大関昇進後も奮闘していた若乃花、平成7年11月場所はついに貴乃花と二人きりでの優勝決定戦を行います。この取り組みで貴乃花はまるで攻める気持ちが見られず、若乃花に一方的に任されたことから、八百長だったのではないかと今も言われています。(貴乃花は八百長については認めていませんが、やりづらかったということは認めています)。

 

 

その後も名大関として長らく土俵に君臨していた若乃花ですが、平成10年3月場所に14勝1敗で4度目の優勝。さらに平成10年5月場所も12勝3敗で連続優勝を果たします。5月場所の優勝は12勝とそれほどレベルが高いものではなかったため、日本相撲協会からは「もう一場所見るべきではないか」との声があったものの、横綱審議委員会では全く異論の声は出なかったそうです。

 

 

この時点で大関在位場所はすでに29場所。大関まではハイスピードでの出世でしたが、横綱になるにはかなり時間がかかりました。

 

 

横綱土俵入りでは継承者が少なく、短命の横綱で終わるというジンクスがある不知火型を選択。そのジンクスが当たったのかはわかりませんが、横綱昇進後はけがに苦しみます。そんな中でも平成11年1月場所は14日目終了時点で13勝1敗と優勝争いのトップに立っていたのですが、千秋楽に12勝2敗で追っていた千代大海に敗れます。さらに優勝決定戦でも同じく千代大海に敗れ、住んでのところで悲願の横綱としての初優勝を逃してしまいます。

 

 

其の後は結局1回も勝ち越すことができず、平成11年9月場所には横綱として解禁しながら7勝8敗と負け越すという屈辱を味わいます。横綱の皆勤負け越しは大乃国以来の珍事でした。結局そのわずか3場所後に引退してしまいました。

 

 

横綱としては十分に活躍できませんでしたが、名力士であることには疑いの余地がありません。身長180cmと大型化が進んでいた力士の中では小柄だったものの、強烈なおっつけと左からの投げは破壊力抜群でした。

 

 

一方で現役晩年は貴乃花との不仲が取りざたされたり、引退後に離婚したりと何かと土俵外でのお騒がせも多い力士でした。特に貴乃花との仲に関してはもはや修復不可能と言われています。二人の仲に何があったのかは二人のみぞ知る、といったところでしょうが、相撲道の違いや貴乃花の洗脳騒動などが複雑に絡み合っているようです。

 

 

離婚に関しては元妻の花田恵美子さんと若乃花の両方がいわゆるダブル不倫をしており、さらに美恵子さんに養育費が振り込まれてないということでこちらも大いに揉めたそうです。その後は改名を経て、再婚を果たしましたが、さてこの先どうなることでしょう……。



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