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伊藤みどりのジャンプ力はどれくらい?羽生と同じ衝突事故にあっていた!


先日話題になった羽生結弦選手と中国のフィギュアスケート選手の衝突事故
あの事故では羽生選手を出場させてよかったのか、棄権させるべきだったのかが話題になりました。その問題については当サイトでも取り上げていますので、
以下の記事をご覧になっていただければと思います。

 

 

羽生結弦の強行出場は正しかった!

先日のNHK杯で羽生選手は4位入賞に終わりました。
あれだけのけがを負って4位に入ったのだから大したものだという気もしますが、
やはり本人は悔しかったようで「悔しくてうなされた」と発言しています。

 

 

さて、このようなフィギュアスケート選手同士の衝突は決して珍しいことではありません。
今から約23年前には、あの伝説的な日本のフィギュアスケーター、
伊藤みどり選手も同じような事故を経験しています。

伊藤みどり選手関連リンク

マツコ・デラックスとの関係性

接点のなさそうな両者の意外な関係

画像集

きれいですね。

カルガリーで旋風を巻き起こす

あの人と似ている?

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1991年の世界選手権に出場した伊藤みどり選手。
この大会には以前から当たり屋として悪名高いフランスのユベール選手も出場していました。この大会の練習中でユベール選手は伊藤みどり選手と激突。

 

 

一時は伊藤選手の出場も危ぶまれましたが、結局強行出場します。
しかし怪我の影響は大きかったのか、伊藤みどり選手は演技中にリング外に飛び出してしまいます。

もともと近視でフェンスの近くでジャンプする悪癖があったのですが、
この大会ではそれが最も悪い方向に出ていってしまいました。
それでも伊藤選手は腐らずに演技を続けて、4位に入賞しました。

 

 

当時の伊藤選手の実力からすれば、4位入賞という数字は決して満足できるものではないかと思いますが、それでも良くやったことには変わりありません。

 

 

それにしても、このような事故が連発しているにもかかわらず、
なぜスケート選手の練習環境は一考によくならないのでしょうかね。

 

 

衝突事故が多発しているならばそのリスクを取り除くのは当然のことだと思うのですが……。
伊藤みどり選手自身は羽生選手の衝突事故について「自分の事故から23年もたつのに、いまだに怪我した選手を強制的に棄権させたり、演技時間を遅らせたりするルールがないことには驚いた」と発言しています。体験者だからこその重みがある言葉ですね。

 

 

まあ、一番いいのは怪我をしない環境を整えることだとは思いますが……。

 

 

伊藤みどりと浅田真央のジャンプ力の違い

スケート選手は足の筋肉が発達しています。
特に伊藤みどり選手や浅田真央選手のような世界トップクラスのスケーターともなれば、
筋肉の発達具合も相当なものですが、実は両者の筋肉は大きく異なるのだそうです。

 

 

以前「所さんの目がテン」で取り上げられていましたが、
浅田真央選手は走り高跳びのように、伊藤みどり選手は走り幅跳びのように飛ぶのだそうです。

 

 

浅田真央さんはジャンプの前に深く沈み込んでからジャンプするため、
膝に大きな負担があるのだとか。

 

 

一方伊藤みどり選手はあまり深く沈まないため、筋肉にあまり負担がかからないそうです。
どちらのジャンプがより美しいかは判断がわかれるところですが、
浅田選手のように負担の大きい飛び方をすると下半身が鍛えられる反面、
負担が大きくなり怪我しやすくなってしまいます。

 

 

伊藤みどりの現在は?

かつての天才スケーターも今はメディアへの露出が少なくなっていますが、
現在はコメンテーターとして活動しており、仕事がないときはは主婦業をこなしています。
さらに冬季限定で子供たちにスケートを教えており、さらにさらにISUアダルト大会にも出場するなど自らもスケートを続けています。

 

 

私生活ではミュージカル俳優の八巻大と2004年に結婚したものの、2006年に離婚。
2009年に一般人男性と再婚しています。

 

 

浅田真央選手や安藤美姫選手らの引退で、
日本フィギュア女子界はこれから冬の時代が来るとも言われていますが、
果たして第二、第三の伊藤みどり選手は現れるのでしょうか?
注目していきたいところです。



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