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佐田の富士のまわしが緩んで子供が大ピンチ!(動画あり)結婚相手は美容師


大相撲力士の佐田の富士。幕内力士の中でも1,2を争う地味な力士です。
身長190cm、体重201kgという立派な体躯の持ち主で、腰の重い押し相撲を得意としていますが、
幕内ではなかなか通じずに苦労しています。一時期は十両に低迷していましたが、
ここにきて少しだけ復活の兆しも見えています。

 

 

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佐田の富士生涯成績

わりと下で苦戦したほうです

佐田の富士 アンサイクロペディア

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佐田の富士の結婚式

久間元防衛大臣も祝福

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佐田の富士は1984年生まれの幕内力士。もともとは柔道経験者でしたが、
柔道部時代から柔道の練習よりも筋トレに励むなどして虎視眈々と角界を目指していました。

 

 

相撲についてはほとんど経験がなく、2003年の入門後、三段目で苦労しますが、2006年ごろから次第に幕下でも通用するようになります。2010年1月場所は東幕下3枚目で6勝1敗の好成績を上げ、
十両に昇進。いったん幕下に陥落しますが、その後は番付運の良さにも助けられて徐々に番付を上げ、
2011年11月場所に幕内に昇進します。

 

 

重い腰と威力のある突き押しを武器に幕近いで懸命の土俵を続ける中、2013年に婚約を発表
これによる発奮が期待されましたがなかなか幕内中位の壁を破ることができず、
2014年3月場所は2勝13敗とまさかの大敗。十両に陥落します。

 

 

その後十両では安定して勝ち越せるのですが、幕内ではなかなか通じない日々が続いています。
取り口位は突っ張りやのど輪を駆使した押し相撲ですが、左を出して寄ることもあります。
190cm、200kgと力士としてもかなり大柄ですが、無駄な肉は少なく筋肉質なためそれほど巨体には見えません。

 

 

巨体の割には動きも俊敏ですが、長身も相まってやや腰高な一面があります。
せっかく猛烈なのど輪で押していっても土俵際で逆転を食らうなど、もったいない相撲が多いです。
また、200kgもある割には腰が軽く、自分より一回り二回り小さい相手に突っ張り合いで負けることもめずらしくありません。

 

 

やはり今のままでは上位を目指すのは厳しいので、相撲を改善したいところです。
もともと体には相当恵まれており、しかも筋肉質なので正しい相撲の取り方さえ覚えればかなり強くなります。

 

 

腰が高いのは一朝一夕で治るものではありませんが、腰を低く低く構えながら押していく型を徐々にでもいいので見につけていけば、幕内定着も難しくないでしょう。

 

 

最近は左四つ、右おっつけから体を密着させて出て行く相撲も見られます。
もともと芸の幅がそれほど広いタイプではなかったので、このように新しい取り口を身につけることは大変良いことです。

 

 

最後に佐田の富士のちょっとした珍しいエピソードを紹介して終わりたいと思います。
2014年1月15日、初場所4日目、佐田の富士-時天空戦のエピソード。
時天空が二本差していい形を作りますが、佐田の富士も両脇から抱えて守りの体勢に入ります。
しばらく両者膠着状態が続きましたが、次第に佐田の富士の廻しが緩んできます。

行事は廻し待ったをかけて、佐田の富士のまわしを締め直します。
しかし、どうしたことか勝負が再開すると再び佐田の富士のまわしが緩み始めます。
間もなく2回目の待ったとなりますが、佐田の富士のまわしが短いのか行司の木村晃之助は結びなおしに苦戦。朝日山審判長が控えにいた嘉風にまわしをなおすのを手伝うように指示し、
嘉風は土俵に上がりました。なんと3人が同時に土俵に立ったわけです。

 

 

しかし、木村晃之助は「自分が進行係ですから」と嘉風の協力を断り自分で最後までやり遂げ、再びまわしを締め直します。最後は時天空がそのまま寄り切りましたが、両者ともに煮え切らない土俵となりました。まあ、この相撲で一番損をしたのは土俵に上がらされた挙句何もさせてもらえなかった嘉風かもしれませんが……。



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