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千代の国には弟がいる?彼女はいる?けがと休場が相次ぐ


大相撲力士の千代の国。整った顔立ちと勢のある突き押し相撲が特徴の24歳です。
若くして幕内に昇進するなど将来を嘱望されていましたが、
度重なるけがの影響で思ったように土俵を務められないことも多く、
現在は番付が三段目まで下がってしまいました。

 

 

久々の土俵となった2015年3月場所は初日から6連勝するなど好調を維持していますが、
今度こそはけがをしないように気を付けてほしいものです。

千代の国関連リンク

千代の国公式プロフィール

男前です

千代の国が華麗な二丁投げを披露

鮮やかに決まりました

ぐるなび 千代の国

北海道のお店です

千代の国の成績

休場が目立ちます

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千代の国は1990年生まれの大相撲力士です。寺院の息子として生まれ、幼少期から空手に親しむなどします。名張市立北中学校を卒業後、九重部屋に入門します。なお、千代の国の兄は千代の眞という力士で、千代の国よりも4年前に初土俵を踏んでいます。

 

 

入門後しばらくは順調に番付を上げます。脱臼壁などで一時期は番付の上昇が鈍化したこともありますが、
2010年ごろからは幕下に定着するようになり、十両をうかがう位置まで番付を上げます。
2011年5月場所は東幕下9枚目で5勝2敗、通常は十両に届かない成績ですが、
八百長問題で上位の力士がごそっと抜けたこともあってラッキーな十両昇進を果たします。

 

 

当時まだ20才であり、スピード出世力士としてそれなりに注目されていました。
十両昇進後は3場所連続で勝ち越し、あっという間に幕内昇進。
新入幕の場所も10日目に勝ち越しを決めるなど実力を発揮しますが、13日目の栃ノ心戦で肩を脱臼し休場に追い込まれます。

 

 

このころから千代の国の土俵人生はけがとの戦いを余儀なくされます。
2012年9月場所には兄の千代の眞が引退。最高位は西幕下59枚目でした。

 

 

千代の国はその後しばらくは幕内と十両の往復をするのですが、
西前頭10枚目まで番付を戻した2013年7月場所は左太もも二頭筋損傷のため6日目から途中休場。

 

 

さらに西十両3枚目まで陥落した2013年11月場所は7勝までこぎつけておき乍ら、右踵骨挫傷などのため13日目から途中休場。久々に幕内に戻った2014年5月場所は初日から1勝もできず右踵骨骨折のため2日目から途中休場。さらに西十両13枚目まで追い詰められた2014年9月場所も両膝半月板損傷のため中日から途中休場と、幕内昇進後だけで数えても実に6回も途中休場に追い込まれています。

 

 

なぜここまでけがをするのかわかりませんが、解説陣の中には千代の国の相撲を「飛んだり跳ねたりしすぎている」と評する人もいます。無駄な動きが多いため倒れるときにいろいろなところを痛めることが多く、それが休場につながっているのかもしれません。

 

 

真っ向勝負の相撲で幕内まで上がった実績があるのですから、変に工夫しようとせずに一番得意な突き押し相撲でまた上位を目指してほしいのですが……。

 

 

現在の番付は西三段目28枚目です。さすがにこの地位では向かうところ敵なしといった感じで、
初日から6連勝を果たしています。7番相撲の相手はまだ決まっていませんが、おそらくは同じく三段目で全勝している佐渡が嶽部屋の琴誠剛と対戦が組まれることでしょう。最高位が三段目止まりの琴誠剛と幕内経験者の千代の国は実力の差は歴然としており、このままいけばおそらく千代の国が三段目優勝を成し遂げることになるでしょう。

 

 

しかし、仮にここで三段目優勝を成し遂げてもらい場所はおそらく幕下20枚目程度にとどまることになりそうです。現在の内規では西幕下15枚目以上で全勝しないと十両には昇進できない仕組みなので、少なくともあと2場所は下の番付で取ることになりそうです。

 

 

いろいろと苦労が絶えない千代の国ですが、実力はあるだけに頑張って復帰してきてほしいですね。ブログで噂の彼女のためにも。



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