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大田泰示2015年のなんjでの評判は?今年こそ開花?


巨人軍将来の四番候補といわれながらなかなか開花することがなく、ずるずると歳ばかりを重ねていく大田泰示。これまでは「まだ若いから」という言い訳もできましたが、間もなく25歳を迎える以上はそろそろレギュラーをつかまなければなりません。

 

 

期待されていた2015年シーズンは肉離れで開幕絶望となってしまった大田泰示の、2015年のシーズンの行方を様々な角度から占っていきたいと思います。

 

 

大田泰示選手関連リンク

大田泰示個人成績

去年は2本塁打でした

大田泰示を徹底解剖

1990年生まれの24歳

7年目の正直なるか

毎年そういわれてる気もしますが

大田泰示、2015年開幕逃す

いつもこんなことやってるイメージ

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これまで毎年のように「今年こそ才能が開花する」といわれていながら、毎年その期待を裏切り続けてきた大田泰示選手。ここではプロ入り後の軌跡を見ていきたいと思います。

 

 

神奈川県の名門東海大相模で1年の時からレギュラーを務めていた大田泰示選手。
高校通算本塁打65本(うち満塁本塁打5本)、推定140mを飛ばすパワーで、多くのスカウトから注目されていました。

 

 

2008年のドラフト会議では読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスが指名し、読売が交渉権を獲得。松井秀喜選手以来誰もつけていなかった背番号55番をもらうなど、早くから一身に期待を集めました。

 

 

そして2009年。新人ながらイースタンリーグでは長きにわたりレギュラーを張り、活躍が認められて1軍に昇格。6月21日には代打として初打席に立ちますが、三球三振に倒れます。
以降は二軍での生活がメインとなりましたが、.239、17本、56打点と二軍ではまずまずの成績を果たします。

 

 

2010年もイースタンリーグでは101試合に出場し、.265、21本、70打点を記録し、本塁打と打点の二冠王を獲得しますが、一軍での出場機会はわずか2試合のみ。6回打席に立つもののヒットは1本も放てずに終わります。

 

 

2011年は5月16日に一軍昇進、5月18日についにプロ入り初となる安打を放ちます。
が、その後は打撃で精彩を欠き、28打席4安打9三振、打率.154という散々な結果に終わります。
加えて三塁手としての守備もあらが目立つようになったため、外野手に鞍替えします。

 

 

2012年は自身初の開幕一軍入りを果たしますが、調子は上がらずすぐに二軍落ち。
それでもシーズン終了も近い9月に再昇進を果たすと、その後は多くの出場機会を得ます。
自身初となる本塁打も飛び出し、打率も.254と過去最高を記録します。

 

 

が、翌2013年は再び不振一入り打率は1割台、本塁打も一本も打てないままシーズンを終わります。
2014年はレギュラー選手が次々とケガで離脱していったすきに一軍昇進を果たすと、9月17日にこの年第一号となる本塁打を放ちます。出場試合数は自己最多の44試合、打率.246、2本塁打と2012年とほぼ同等の成績を残しますが、本来期待されていた結果とは程遠いです。

 

 

以前55番をつけていた松井秀喜選手は23歳の時には.298、37本塁打という記録を残しており、偉大なる先人にはまだ少しも追いついていない状態です。

 

 

2015年はようやく素質が開花したのかオープン戦でも好調を維持していましたが、肝心な時期に肉離れでチームを離れます。それでもすぐに復帰すると、現時点で打率4割を記録しています。このまま好成績でシーズンを終えることができるのか、それともこれは一時的な好調ですぐに打率2割5分程度に収束してしまうのか。どちらに転ぶのかは微妙なところです。

 

 

大田選手の後に現れた平成生まれのスラッガー候補、筒香選手は現時点ですでに7本塁打を記録しており、横浜DeNAの主軸として活躍しています。はっきり言って追い抜かれてます。後輩に負けないためにも、大田選手にはさらに奮起をしてほしいところですね。頑張ってください。



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