スポンサードリンク

大相撲で錦木、大翔丸、若乃島、出羽疾風が十両昇進


2015年3月場所は白鵬が34回目の優勝を果たして終わりました。
大関陣が早々に優勝争いから脱落する中、新関脇の照ノ富士が最後まで優勝争いについていくなど、
なかなかに見ごたえのある場所となりました。

 

 

話は変わりますが、大相撲で一番見ていて白熱するのは幕下上位と十両下位の取り組みだという人は少なくありません。力士の待遇が最もわかりやすく分かれるのは十両と幕下だからです。
方や個室を与えられて月給100万円以上、大銀杏も結える十両力士と、
基本的に無給で大部屋暮らしの幕下力士。その扱いはまさに天と地です。

 

 

2015年3月場所でも多くの幕下上位力士が十両を目指して頑張りましたが、
その結果川端改め大翔丸、錦木、若乃島、出羽疾風の4人が十両に上がりました。

 

 

十両昇進力士関連リンク

錦木 力士情報

最近急速に力をつけています

大翔丸 力士情報

幕下付け出しのエリートです

若乃島 力士情報

30歳のベテランです

出羽疾風 力士情報

幕下優勝で復活しました

スポンサードリンク

錦木

1990年生まれの中卒たたき上げの力士です。特に目立った相撲経験があるわけでもなく、初土俵からしばらくは小幅な負け越と勝ち越しを繰り返すにとどめていましたが、2010年ごろから幕下に定着し始めます。

 

 

幕下定着後もしばらくは上位と下位を行き来する生活が続いていましたが、
2012年11月場所は東幕下35枚目で7戦全勝という成績を残し、
翌場所は勝ち越せば新十両も狙える位置まで昇進します。

 

 

が、その場所は惜しくも3勝4敗と一転の負け越し。
その後も幕下上位にとどまりながらなかなか十両を狙えない苦しい生活が続きますが腐らず精進し、
2014年後半から一段と力を付けます。

 

 

自己最高位の西幕下2枚目で迎えた2015年3月場所は十両の希善龍をつり出しで破るなど活躍。
最終的に5勝2敗の成績を残し、新十両昇進を決めました。
身長185cm、体重150kgと恵まれた体格を武器に戦います。

 

 

川端

1991年生まれの24歳です。今回十両昇進する力士の中では唯一の大卒幕下付け出し経験者です。
小学生の時から相撲をやっていて、6年生の時にはわんぱく横綱に輝きます。
2014年2月に追手風部屋に入門しますが、入門後しばらくは小幅な勝ち負けを繰り返すにとどまります。

 

 

2015年初場所は持ち味の押しがさえて6勝1敗。
自己最高位の西幕下筆頭で迎えた2015年3月場所も5勝2敗と勝ち越し、ようやく新十両を決定しました。

 

 

身長175cm、体重153kgと力士としてはやや背が低いですが、その体を丸めて下から押し上げるように攻めるのを得意としています。

 

 

若乃島

1984年生まれの30歳です。奄美大島生まれで、中学卒業と同時に放駒部屋に入門します。
初土俵後しばらくはなかなか番付が上がらず、三段目での暮らしが長くなりますが、2005年に初土俵から約5年かけて幕下に昇進。

 

 

その簿もしばらくは三段目と幕下の往復が続きます。一向に上がらない番付に何度もやめたくなりながらも耐え、2011年には土庵幕下上にも顔を出すようになります。

 

 

そして2014年5月場所、西幕下筆頭で5勝2敗の成績を上げついに十両昇進。
初土俵から約14年の遅咲き出世となりました。

 

 

新十両の場所は4勝11敗と大負けしてしまいましたが、その後も幕下上位を堅持。
2015年3月場所は東幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越し、十両復帰を決定しました。

 

 

身長181cm、体重140kg。取り口は基本的に押し相撲ですが、最近は差したり前みつを取ったりすることもあります。

 

 

出羽疾風

1989年生まれの力士です。中卒たたき上げの力士で、初土俵から数年間は序二段~三段目かいで相撲を取ります。2011年ごろから幕下に定着するようになり、2014年9月場所に東幕下2枚目で4勝3敗の成績を挙げて十両に昇進します。

 

 

新十両の場所は途中休場となってしまい人場所で幕下に陥落しますが、2015年3月場所は7戦全勝で幕下優勝を遂げ、十両復帰を確定させました。

 

 

身長174cm、体重123kgと力士としてはかなり小柄ですが、素早い動きと前みつを取って頭をつけ食い下がる相撲は一級品です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す