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大相撲のレジェンド・旭天鵬(有吉似)が73年ぶりの勝ち越し記録


今から約2年半前、史上最高齢となる37歳8か月での初幕内最高優勝を達成して話題になった旭天鵬
年齢を重ねても全盛期に近い活躍をしていることからレジェンドといわれることも多い力士ですが、
2014年9月場所ではまた新たな偉業を達成しました。

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力士データ

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旭天鵬が来日したのは1992年のこと。
当時の大相撲界の外国人力士といえば曙、小錦、武蔵丸といったハワイ勢が優勢でしたが、
大島親方(元大関・旭国)に説得され旭鷲山らとともに来日します。

 

 

来日直後は日本とモンゴルの習慣の違いに戸惑い、部屋を脱走したこともありましたが、部屋に復帰後は順調に番付を上げます。
旭鷲山に遅れること約1年半かけて幕内に昇進。
当時から相撲は遅かったものの、長身で懐が深く、四つになれば右四つでも左四つでも十分に取れる器用さで関脇まで昇進します。

 

 

しかしその取り口自体は盟友の旭鷲山の比べると若干地味であり、
また本人もそれほどメディア露出をしていなかったせいもあり地味な力士という印象が強い人でした。
一方で地力は35歳を過ぎても衰えず、37歳8か月の場所では12勝3敗の好成績を上げて初の幕内優勝を達成します。

その後は主に幕内上位と下位を往復していましたが、2013年9月13日を持って40歳になりました。
40歳の幕内力士が誕生するのは名寄岩実に60年ぶりのことで、
同年9月場所では初日に隠岐の海から白星。
13日目には栃乃若を破って73年ぶりとなる40代での幕内勝ち越しを決めます。

 

 

ここ数場所はさすがに下位の力士相手にも取りこぼすようになるなど衰えが見え始めた旭天鵬ですが、
それでも自分優位の方になったときの強さは健在です。
左四つでも右四つでも上手を引けば十分な力を発揮し、寄りの圧力もまだまだ幕内級です。

 

 

最近は不利な体勢からの突き落としなどもたびたび見せるようになっており、
ベテランらしい力に頼らない相撲を体現しつつあります。

 

 

曙、武蔵丸、貴乃花、若乃花という平成初期の土俵を飾った名横綱と対戦経験がある数少ない現役力士であり、武蔵丸、貴乃花、若乃花からは白星も得ています。

 

 

そんな旭天鵬ですが、最近ツイッター上でお誕生日会企画が行われていました。
ツイッター上で参加者の募集が行われていたので、
私も試しに一口応募してみたのですが、あえなく落選してしまいました。

 

 

旭天鵬に残された現役でいられる時間はさすがに多くないと思いますが、
最後まで悔いのない土俵人生を過ごしてほしいものです。

 

 

・・・ちなみに、旭天鵬のネット上での愛称は「ひとみさん」です。
顔が拉致被害者の曽我ひとみさんに似ているからだそうです。
最初にこの類似性に目をつけた人はすごい感性をしていますね。

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私はどちらかというと元猿岩石の有吉さんに似ていると思いますが。



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