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大相撲の新鳴戸親方(琴欧洲)が鈴木あきえと放送事故?結婚相手は?


ブルガリアからやってきた規格外の大型力士、琴欧洲
最高位は大関、優勝回数は1回と期待の割には大成しなかった気もしますが、
それでも全く知らない国に遣ってきてここまで成功するのは大したものです。

 

 

2015年2月12日に年寄・鳴戸をを襲名し現役時代の四股名に別れを告げました。
最近はブルガリアの後輩、碧山も活躍していますが、ここで琴欧洲の現役時代を振り返ってみましょう。

 

 

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なんでや

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琴欧洲ブルガリア出身の大相撲力士です。
あちらにいたころにレスリング欧州ジュニアチャンピオンになったこともありますが、
無差別級が廃止になったこともあって相撲に転向します。

 

 

入門後は順調に出世。初土俵の場所で序の口優勝を果たすと、
序二段は1場所、三段目は2場所で通過。
ここで壁に当たる人が多いといわれている幕下中位の壁もあっさりと破り、
負け越し知らずのまま新十両昇進を果たしました。

 

 

十両もわずか2場所で通過し、負け越し知らずのまま小結まで昇進。
新小結となった2005年三月場所は4勝11敗と初の負け越しを喫しますが、
その後は好成績を続け2005年11月場所終了後、大関に昇進します。

 

 

ここまでの琴欧州の相撲人生はまさに順風満帆
ここから何回優勝するんだと期待されていました。
しかし、大関に昇進したあたりから琴欧洲の相撲に陰りが見え始めます。

 

 

たまに10勝することはあるもののなかなか2ケタ勝てず、低迷が続きます。
実力だけならばとっくに横綱級だったのですが、プレッシャーに弱く大事な一面で平幕相手にあっさり負けることも少なくなく、周囲をやきもきさせます。

 

 

それでも2008年5月場所はそれまでとは見違える相撲で14勝1敗の好成績を達成。
ついに欧州系力士として初の優勝を経験します。

 

 

これで一皮むけるかと思いましたがその後は再び低迷。
2009年7月場所には13勝2敗の好記録で存在感を見せつけるものの、
その後は1回も11勝以上の成績を挙げることはできませんでした。

 

 

晩年は右ひざの慢性的な故障で途中休場することも多く、
2013年9月、11月場所と連続で休場してついに大関を陥落。

 

 

10勝を挙げれば特例で大関復帰が果たせる2014年1月場所も8勝7敗に終わると、
2014年3月場所は初日勝った後果てしない連敗街道に突入。
10日目に白鵬に上手投げで敗れると、引退を発表しました。

 

 

将来を期待されながらいまいち伸び悩んだ理由にけが精神面を挙げる人は少なくありません。
右ひざは大関昇進前からあまり状態がよくなく、たびたび休場に追い込まれる原因となりました。

 

 

精神面に関しては特定の平幕力士に弱く、
明らかに実力では下の安美錦に18勝19敗と負け越す、豊ノ島も15勝15敗と五分、
栃煌山にも10勝13敗と負け越すなど、苦手力士が多かったのが最後まで影響しました。

 

 

また手が長いゆえか概してとったりに弱く、腕を手繰られると途端に慌てだすことでも有名でした。特に魁皇と白鵬にはたびたび腕を取られて負けていました。

 

 

それでも右四つ左上手の形は白鵬に次ぐほどの実力で、
一度得意な形になってしまえば格上の相手を上手投げで圧倒することもありました。
概してムラの大きい力士でしたが、その分嵌ると果てしなく強かったですね。

 

 

引退後は知名度を生かしてたびたびテレビに出演。
王様のブランチに出演した際には鈴木あきえさんを豪快に釣り上げて話題となりました。

 

 

私生活では穏やかな人で、結婚相手は日本出身の安藤麻子さんという方です。
2010年11月には長男が誕生しています。おそらく、かなり高身長になるんでしょうね。
長身ハーフとか羨ましい限りです。



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