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大相撲の日馬富士が反則した動画。鶴竜や白鵬との対戦成績は?


大相撲力士の横綱、日馬富士が史上初となる横綱として2回目の反則負けを喫しました。

 

日馬富士関連リンク

公式ブログ

最近更新がなくて寂しいですね

大関昇進時に送られた化粧まわし

あのころのような疾風の相撲を期待したいです

まげつかみで敗戦

もったいないですね

ここまでの成績

白星がたくさん並んでいます

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大相撲9月場所4日目。ここまで3連勝の日馬富士は、ここまで相性の悪い嘉風と対戦します。
立ち合いから両者スピード相撲の激しい押し合いを繰り広げますが、最後は嘉風が押し込んだところを日馬富士がはたきこんで勝ち。
と思いきや物言いが付き、日馬富士がまげをつかんでいたことが確認されたため、反則で嘉風の勝ちとなりました。

 

 

故意にまげをつかむ行為は大相撲の審判規則の「禁じ手反則」に記載されていますが、このたびその条文から「故意に」という文章が削除されることになりました。

 

 

これまでは故意にまげをつかんだ力士のみが反則負けに処されることになっていたのですが、
この改正によりまげをつかんだら故意・過失にかかわらず必ず反則負けとなります。

 

 

まあ、若干遅きに逸した感はありますが、正しい判断だったと思います。
そのまげつかみが故意に行われたかどうかなんて本人にしかわからないですし、
そもそも負けるとわかってて故意にまげをつかむ人はいません。

 

 

そういった意味では故意のまげつかみというのは存在しないものと扱ってもいいのかもしれません。

 

 

わざと出ないのにまげをつかんだという理由で反則負けになるのは少し厳しい気もしますが、まげをつかまないように気をつけることはできます。

 

 

頭を押さえつける際に手のひらで押し込むようにすれば、まげに手が入ってしまうことはまずありません。
日馬富士にはこれ以上反則を繰り返す愚を犯さないようにしてほしいものです。
横綱土俵入り

さて、そんな日馬富士ですが、大相撲9月場所ではこの嘉風戦で目を負傷し途中休場することになりました。
ここ1年近く優勝の経験もないですし、30歳という年齢を考えるとそろそろ引退についても考えなければならない時期です。今度の場所では首をかけて場所に臨むことになるのでしょうが、頑張ってほしいものですね。

 

 

ちなみに、ここまでの主な力士との対戦成績は白鵬が17勝28敗、
鶴竜が24勝11敗です。
白鵬には一見苦戦しているように見えますが、
白鵬を17回も破った力士は他に存在していません。
朝青龍ですら12回しか破っておらず(勝率は朝青龍の方が上ですが)、
誇ってもいい記録といえるでしょう。

 

 

一方でなぜか前述の嘉風は明らかに自力で上回っているにもかかわらず、ここまで2勝6敗と一方的に破れています。
大関・琴奨菊にも12勝29敗と大幅に負け越しています。
妙義龍も7勝4敗と横綱にしてはやや苦手似ているといえるでしょう。
もともと軽量の横綱ですし、一気の寄りや押しを得意とする力士は少し勝手が悪いのかもしれません。

 

 

横綱は日馬富士が現在30歳、鶴竜と白鵬が29歳。
そろそろ3人とも下り坂に差し掛かってもおかしくない年齢ですし、
数年後には横綱総入れ替えが行われているのかもしれません。
その時横綱になっているのは逸ノ城か、それとも照ノ富士か……

 

 

個人的には逸ノ城にも期待してますが、それよりも照ノ富士の方が大物感があると思います。今は相撲がまだ遅く上位では勝ったり負けたりを繰り返すにとどまっていますが、単純な才能だけ見れば逸ノ城と互角だと思います。

 

 

今のところ時期大関レースには逸ノ城が先行していますが、
初対戦が組まれた11月場所では照ノ富士が逸ノ城を破っています。
どちらも長身の巨漢でパワフルな、モンゴル人力士らしからぬタイプです。
この二人には将来の角界を背負って立ってもらいたいですね。

 

 

もちろん、そうした新勢力のストッパーになるのは日馬富士、白鵬、鶴竜の3人。ここに旭天鵬や玉鷲などのベテラン勢力も入り込んできます。

 

 

モンゴル力士の新旧対決を今から楽しみにしていますよ。



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