スポンサードリンク

大相撲の横綱・鶴竜ができ婚で結婚?かわいいとの声も


大相撲の3横綱の中では唯一の独身貴族だった鶴竜が結婚することになりました。
お相手はモンゴル人の一般女性、近い関係の親族も連絡済で準備は万端です。

 

 

鶴竜関連リンク

ここまでの成績

安定していますが横綱としてはやや物足りないか

鶴竜ファンブログ

愛されてますね

かわいい画像集

角界の癒し

横綱昇進で角界勢力図に「異変」

白鵬の一人王者状態を防げるか

スポンサードリンク

結婚相手は日本で暮らす20代モンゴル人女性。鶴竜曰く「清楚な女性」だそうです。
交際が始まったのは2014年3月場所後、ちょうど鶴竜が初優勝を果たし横綱昇進を決めた時期です。
鶴竜は以前、女性に求めるものとして「一緒にいてリラックスできるのが一番」と語っており、
そうした鶴竜の良きパートナーになってくれる人だったと推測できます。

 

 

女性はすでに妊娠中で、2014年5月ごろの出産を予定しています。
つまりはいわゆるできちゃった婚ですね。

 

以前は師匠の娘である元宝塚の天咲千華さんとの結婚もうわさされていましたが、鶴竜は引退後も帰化して日本に残るんでしょうかね。知的ですしぜひ指導者として残ってほしいのですが。

 

 

ここからは鶴竜の相撲人生を振り返ってみましょう。
鶴竜が初土俵を踏んだのは2001年11月場所、当時はまだ貴乃花が現役でした。
出世が早いエリートモンゴル人力士と比べると若干番付上昇のペースは遅く、
しばらくは序二段と三段目の往復をしていたこともあります。

 

 

三段目で優勝した2004年7月場所頃から如実に自力が上がり、
2005年9月場所は東幕下5枚目で5勝2敗の成績を上げて十両に昇進します。
2006年11月場所は新入幕ながら8勝7敗と勝ち越して幕内に定着、
2009年あたりから幕内上位に定着するようになります。

 

 

その後は三役と前頭上位を往ったり来たりしていましたが、
2012年3月場所は東関脇で13勝2敗の成績を上げて大関昇進を果たします。
大関昇進後はしばらく不本意な成績が続いていたのですが、
2014年1月場所、3月場所は連続して14勝1敗の成績を挙げて横綱昇進。
少ないチャンスをものにして、わずか1回の優勝で横綱の地位を勝ち取りました。

 

 

鶴竜の取り口は右四つ・寄りを得意としています。
体格は幕内力士としては平均的(186cm、154kg)で、
日馬富士のような速攻があるわけでもなければ白鵬のような絶対的な安定感があるわけでもありません。流れの中で勝機を見出すタイプなので、傍目にはひやひやさせられるような相撲も多いです。

 

 

足腰は柔軟で突っ張りを見せることもありますが基本的には四つ相撲を得意としています。
白鵬に対する相性は4勝34敗、日馬富士に対しては11勝25敗、稀勢の里に対しては13勝26敗と上位陣に対してはかなり合口が悪く、一瞬の間隙を縫って横綱に昇進した感はぬぐえません。
幕内優勝回数はわずか1回で、白鵬の32回、日馬富士の6回と比べると大きく見劣りします。

 

 

全体的に受けに回る相撲だけに、横綱らしい相手を圧倒するイメージがないのもつらいところです。

 

 

それでも鶴竜に対する批判が少ないのはひとえにその人格にあります。
何かとトラブルを起こすことが多い外国人力士ですが、
鶴竜は非常に控えめで礼儀正しいと評判です。

 

 

多くの力士がタクシーや車で場所入りする中で、鶴竜は今も歩いてはいることがあります。
自身の取り組みを見て反省点をノートに書きだすなど研究熱心な性格でもあり、
英語、ロシア語を話すなど知性的な力士です。

 

 

一方で負けず嫌いな面もあるなど、力士としては理想的な性格です。

 

 

今はまだ優勝回数1回ですが、年齢的にはまだ29歳と決して老け込む歳ではありません。
何より万が一このまま優勝回数1回で引退することになれば、
戦後では史上2位の優勝回数の少ない横綱になってしまいます(1位は双羽黒で0回)。

 

 

最近は白鵬も力が衰え始めており(それでも圧倒的に強いですが)、
日馬富士もここ数場所は怪我が続いて本来の力は出せていません。
今が全盛期の鶴竜にとってはこの時期がチャンスといえます。
引退までに一回でも優勝回数を伸ばしていってほしいですね。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

1件のトラックバック

  • 2015年1月8日 3:08 PM

    […] した。お相手はモンゴル人の一般女性、近い関係の親族も連絡済で準備は万端です。 鶴竜関連リンクここまでの成績安定していますが横綱としてはやや物足りない …(続きを読む) […]

コメントを残す