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大相撲の琴勇輝と千代鳳のホウ(ポウ)とは?


大相撲力士の琴勇輝。もみあげと気風のいい相撲が特徴的な力士です。
身長は低いものの丸っこい体を生かした押し相撲にはなかなか迫力があります。
20歳で新十両に昇進したころには、将来かなりの大物になるのではと言われていましたが、
最近は怪我でちょっと低迷しています。

 

 

そんな琴勇輝も現在23歳。最近は5場所連続で勝ち越すなど、復調傾向にあります。
最高位の前頭9枚目を再びうかがうところまで番付を上げています。琴勇輝がここからさらに番付を挙げていくためにはどうすればいいのか、私なりに考えてみました。

 

 

琴勇輝関連リンク

琴勇輝の生涯成績

なかなか突き抜けられません

琴勇輝の公式ブログ

琴勇輝、小豆島の小学校で給食

ごっつあんです

琴勇輝、小豆島出身

地元ファンのためにも頑張ってほしいですね

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琴勇輝は1991年生まれの大相撲力士です。出身は丸亀市。
小学校5年生の時に香川相撲クラブに入って相撲を続けて、
中学時代に内海町(現小豆島町)に転居して内海町立内海中学校に入学。

 

 

当時は学業優秀でしかも相撲の強い少年として慕われていました
高校進学後は小豆島高校に進学し、四国四県対抗相撲選手権大会少年の部で優勝するなど大活躍します。

 

 

さらには秋の国民体育大会でもベスト8に入るなどしたため、
複数の相撲部屋からオファーを受けます。琴勇輝は高校卒業を待たずに佐渡ヶ嶽部屋に入門します。
入門時はまだ高校3年生相当でしたが、序の口は1場所、
序二段と三段目はそれぞれ2場所で通過し、1年で幕下まで昇進するなど期待にそぐわない活躍を見せます。

 

 

その後幕下でややもたつきますが、2011年5月場所は東幕下30枚目の地位で6勝1敗の好成績を上げ、世置く場所は八百長問題による大量解雇にも助けられて東幕下5枚目まで昇進します。
その場所でも4勝3敗と勝ち越すと、2011年9月場所に20歳で新十両を果たします。
十両では小幅な勝ち越と負け越しを繰り返していましたが、2012年11月場所に東十両3枚目の地位で9勝6敗と勝ち越を果たすと、翌場所21歳で新入幕を果たします。

 

 

新入幕の場所は6勝9位と突き放されたものの、2013年7月場所は西前頭12枚目で幕内初の勝ち越し(8勝7敗)を果たし、幕内に定着しかけます。
2013年11月場所は5日目終了時点で4勝1敗と好調だったのですが、
6日目の徳勝龍戦で敗れた際に負傷して途中休場となります。

 

 

その後は怪我の影響もあって十両下位に低迷しますが、2014年中盤頃から復調。
2014年11月場所に久々に幕内に復帰すると、2場所連続勝ち越しで再び最高位をうかがうところまで来ています。

 

 

琴勇輝の取り口はその丸い体を生かした突き押しです。
ポンポンと小気味よく押していく突き押しは決まれば爽快で、
あっという間に相手を土俵の外に持って行ってしまいます。
一方で四つ相撲は得意とは言えず、組んでしまうといまいち攻め手がありません。

 

 

また、琴勇輝は時間いっぱいになった後に独特の「ホウ」という声を出すことで知られています。長らく琴勇輝の専売特許として親しまれていたこの掛け声ですが、
のちに幕内力士の千代鳳がこの掛け声をまねするようになります。

 

 

かつては千代鳳の方が番付が上だったので対戦が組まれることはありませんでしたが、
2015年1月についに両者の取り組みが実現。
押し相撲同士の対決ということもあり立ち合いから押し合いになりますが、
千代鳳が組み付いて寄り切り。「ホウ」対決を制しました。

 

 

今はこうしたパフォーマンスに注目が集まっている琴勇輝ですが、
20歳で新十両を果たしたことからもわかるようにかなり期待できる力士です。
いずれは大関横綱へと昇進していって、そのパフォーマンスではなく実力でお客さんを集めることが出来る力士へと育ってほしいものですね。

 

 

まだ23歳ですし、これからの活躍に期待したいところです。



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