スポンサードリンク

大相撲の英乃海が新入幕!遠藤との対戦は?


ついに新入幕を果たした未完の大器、英乃海。大学を卒業してからプロ入りした都合上すでに26歳ですが、まだまだ伸びしろがあり楽しみな力士です。右四つからの寄りを得意としていますが、恵まれた体格を武器に突き押しを繰り出すこともあり、取り口の幅は広いです。

 

 

同期生の濱口と比べると出世争いではかなり先を言っている感がありますが、果たしてどこまで番付を上げることができるのでしょうか。

 

 

英乃海関連リンク

英乃海生涯成績

ここまでは順調に出世しています

公式ツイッター

元気いっぱいです

英乃海、新入幕でやる気

活躍してほしいですね

英乃海、日大後輩遠藤の術中にはまる

幕内歴の長さにやられました

スポンサードリンク

英乃海は1989年生まれの幕内力士です。木瀬部屋所属、最高位は前頭13枚目です。
2人兄弟の長男であり、次男の岩崎も現在角界で奮闘しています。

 

 

小学校1年の時に相撲をはじめ、頭角を現します。高校は名門の埼玉栄高校に進学し、インターハイ団体連覇を経験。2年次からは主将も務めるなど、相撲エリートとして活躍します。高校卒業後にいくつか相撲部屋からの誘いを受けるものの、断り日本大学に進学。のちの大喜鵬、常幸龍らとともに切磋琢磨します。

 

 

大学時代には目立ったタイトルを獲得できなかったため、大相撲の世界では前相撲からキャリアを積みます。
同期には現在幕下の濱口がいます。

 

 

1年先輩の常幸龍の所属する木瀬部屋に入門し、序の口、序二段を全勝で通過します。
どちらも濱口との優勝決定戦を制しての優勝であり、岩崎(英乃海)と濱口どちらが先に十両昇進を果たすかが注目されていました。その後先に岩崎が幕下に昇進しますが、2013年3月場所に番付が逆転。濱口が出世争いをリードします。

 

 

しかし、濱口は西幕下4枚目で迎えた2013年7月場所、千代丸戦で左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負って9日目から途中休場することになってしまいます。
その後もけがはなかなか癒えず、濱口は序ノ口まで番付を下げます。

 

 

一方、岩崎は若干出世のペースは鈍ったものの、まずまず順調に番付を上げていきます。
2014年7月場所に濱口が土俵に復帰して全勝優勝を果たすと、それに奮起したのか岩崎は2014年9月場所、自己最高位となる西幕下2枚目で6勝1敗と大勝ちし、翌場所十両昇進を果たします。また、十両昇進に伴い、しこ名を本名の岩崎から英乃海に変更します。

 

 

新十両の場所は途中休場もあって7勝5敗3級の成績に終わりますが、その後は順調に勝ち越しを重ねます。
2015年5月場所は自己最高位となる東十両5枚目で11勝4敗の成績を上げ、7月場所の幕内昇進を決定的なものにします。

 

 

一方、怪我から立ち直った濱口は現在番付を急速に戻しています。
序の口、序二段、三段目をすべて1場所で通過すると、久々に幕下に復帰した2015年1月場所は6勝1敗と大勝。その後も2場所連続で勝ち越し、現在は幕下上位まで番付を戻しています。

 

 

英乃海というしこ名は日本大学相撲部監督の田中英壽の「英」、母親の本名の「乃」、師匠の現役時代のしこ名の「海」から一文字ずつ取ったものです。

 

 

取り口は基本的には押し相撲です。身長185cm、体重160Kgの恵まれた体格から繰り出される突き押しにはなかなかパワーがあります。一方で右四つになってからの寄りも割と強力です。
反面左四つになってしまうとあまり芸がありません。基本的にはあくまで突き押しなので、離れて勝負を決めたいところです。

 

 

ちなみに、現在木瀬部屋には7人の関取が在籍しています。
最高位は前頭5枚目の徳勝龍です。上位陣に力士がいないのは残念ですが、関取7人というのは最多です。
先場所幕下優勝を果たした高木改め高立や、ジョージア(グルジア)出身の臥牙丸、個性派力士の徳勝龍などバラエティに富んだ力士が多く在籍しています。今最も隆盛を極めている部屋といってもいいかもしれません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す