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大相撲の貴源治が新十両昇進!素顔は?


29日に大相撲の新番付が発表され、先場所西幕下筆頭の地位で4勝3敗の成績を上げた貴源治の新十両昇進が決まりました。貴乃花部屋からは貴ノ岩、貴景勝に次ぐ3人目の関取で、貴景勝に次ぐ10代関取、更には同部屋の幕下・貴公俊と双子であることから話題を集めています。

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貴源治は栃木県湖山市出身の大相撲力士です。身長187cm、体重141kg、所属部屋は貴乃花部屋。

栃木県湖山市で兄の貴公俊とともに一卵性双生児の弟として生まれた貴源治は、茨城県猿島郡境町で育ちます。中学生時代にはバスケットボールで活躍し、茨城県選抜に選ばれるほどのプレイヤーでした。バスケットボールの強豪高校からのスカウトも来たものの、両親の勧めにより貴乃花部屋に入門します。

大相撲経験はなかったものの兄とともに順調に出世し、2015年年3月には兄とともに新幕下に昇進します。その後もお互いに切磋琢磨しながら番付を上げていき、2016年11月場所では全勝すれば新十両昇進が決まる東幕下7名目まで昇進します。その後も勝ち越しを続け、2017年3月場所は西幕下筆頭まで昇進。6番相撲で勝ち越しを決め、新十両昇進をつかみ取りました。

貴公俊も2019年3月場所には幕下11枚目と十両目前まで昇進しており、史上初の双子関取の誕生まで待ったなしとなりました。

兄・貴公俊との初切

貴源治は2016年の夏巡業より、兄の貴公俊とともに初切を担当しています。初切とは大相撲の巡業で行われる見世物の一つで、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介するものです。通常は幕下以下の力士が担当します。笑いを取るために相手を蹴ったり、道具を使ったり、行事を土俵から落としたりします。あくまでも余興の一種ですが、本場所では見られないことから人気があります。

初切を兄弟力士が演じるのは初のことであり、そのため「顔が似すぎていて見分けがつかない」などの一卵性双生児ならではのネタも豊富に入っています。

ちなみに、初切を努めた力士は出世しないと言う俗説があります。実際には初切経験者の栃錦が横綱に、出羽錦が関脇までそれぞれ昇進していますが……。貴源治の十両昇進によりコンビは残念ながら解消となってしまいましたが、二人にはこのジンクスに負けずに頑張って欲しいものです。



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