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大相撲界の平成の猛牛・豊響と白鵬、大砂嵐、栃ノ心の関係性


大相撲界の中でも一・二位を争うほどの馬力の持ち主として知られている豊響
圧倒的な圧力の持ち主でありながら、いまだに三役昇進を果たせずにいます。
気が付けば今年で年齢も30歳、そろそろ曲がり角の年齢に入ってきました。

 

 

衰える前に一度は三役に昇進しておきたいところですが、果たして昇進はなるのでしょうか。

 

 

豊響関連リンク

豊響、ストーカーされる

こわい

猛牛パワー全開で三役狙う

一度は昇進しておきたいところ

豊響殿

収容人数20~30人

豊響 力士情報

生涯成績が見られます

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豊響は1984年11月6日生まれの大相撲力士です。山口県豊浦郡出身、得意手は大きな体を生かした突き押しです。高校卒業後はいったん相撲から離れ、
トラック運転手への道を進みますが、その後翻意し2005年に境川部屋へ入門。

 

 

初土俵から順調に番付を上げていき、わずか11場所で十両昇進を果たします。
十両でも負け越し知らずで番付を上げていき2007年7月場所は新入幕でいきなり11勝4敗の好成績を記録し、敢闘賞を受賞します。

 

 

その後は2010年に大相撲賭博問題に関与していたことがわかり出場停止処分を受け、十両に番付を下げますが、復帰後は再び幕内に復帰。
2012年5月場所は白鵬を相手に日本さされながら逆転の小手投げで勝利し、
初金星を手に入れ号泣。この場所は1大関2横綱を倒したものの、
その他の力士に負けが込んで5勝10敗の成績に終わり、殊勲賞受賞はなりませんでした。

 

 

その後は小幅での勝ち越しと負け越しを繰り返し、幕内中位を維持しますが、
たまに幕内上位に上がってきた場所はほとんど通用せずに大負けすることが多いです。
幕内在位はすでに40場所、年寄株を取得する条件も整いましたが、
平成の猛牛の異名を持つ力士が三役昇進すらかなわないというのは何とも寂しいところ。

 

 

なんとかまだ力が十分に出るうちに三役を狙いたいところですが、
今の相撲では厳しいのも事実。いったいどこを改善すればいいのでしょうか。

 

 

豊響の取り口は非常にパワフルです。仕切り線よりもやや後ろに下がり、
思いっきり体ごとぶち当たって右のど輪・突っ張りで攻めていく相撲は破壊力抜群です。
体重もあり足腰も悪くないため、相手を起こしさえすればそのまま電車道でかけることもできます。

 

 

欠点は無駄な動きがやや多いこと。全身をフルに使って押し込む相撲故に何かと突きが大降りになりがちで、土俵際まで相手を押し込んでおきながら逆転の投げや叩きを食うケースも少なくありません。多少状態が起きても強引に押そうとするのは良いのですが、
あと一歩のところで圧力が足りずに苦杯をなめるケースが目につきます。

 

 

30歳を過ぎてからさらに馬力を上げるのは困難ですし、いっそのこと四つ相撲にシフトチェンジするのもありなのではないかと個人的には思います。もともと豊響は学生時代は左四つからの寄りを得意としており、今でもその片鱗を見せることがあります。

 

 

豊響は押している最中に右を差してしまい、そのまま四つに組んでしまうことがありますが、たとえ組んでしまっても十分戦えるようになれば勝機は十分にあります。

 

 

ちなみに、豊響はインドネシア・ジャカルタでテロリストと間違えられたことがあります。
ジャカルタ巡業にきていた豊響は幕内力士の妙義龍と地元の飲食店に食事に出かけたのですが、二人とも並はずれた巨漢であったことから地元民の注目を呼び、
テロリストではないかと疑った地元警官に車を止められてしまいました。

 

 

その後事情を説明して事態は収束したのですが、
見知らぬ地でいきなりテロリスト扱いされるというのは災難でしたね。
まあ、いきなりよその国の大男が現れたら地元民がびっくりするのは無理ないですが……

 

 

2015年初場所は西前頭6枚目の豊響。難しい地位ではありますが、
10勝すれば三役も見えてきますし、頑張ってほしいでですね。



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