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大相撲若の里先生の結婚相手(嫁)は誰?引退間近も寺子屋授業は人気


ベテラン力士といえば40歳を過ぎてもなお幕内を維持する旭天鵬が有名ですが、その陰に隠れて38歳の若の里も奮闘しています。
もともとほとんどの力士が35歳までに引退してしまう大相撲の世界で、38歳まで関取を維持するのはとても難しいことです。

 

 

若の里関連リンク

今までの通算成績

大関を期待された時期もありました

同期の旭天鵬を寄り切り

38歳対39歳

若の里と「だっはっは」の歴史

力士人生満喫中

相撲寺子屋が大盛況

ニコ生面白かったです

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若の里が入門したのは急けんが若貴フィーバーで湧く平成4年
当時から若の里は地元では有名で、高見盛武州山らとしのぎを削っていました。高見盛や武州山が進学するなか一足先に相撲の世界に飛び込んだ若の里は順調に出世し、入門から約5年半で新十両を果たします。

 

 

十両を3場所で通過すると、その後は幕内に定着。
いったんけがで十両に落ちるものの貫録の2場所連続十両優勝で幕内に復帰し、その後は上位に定着します。

 

 

上位でも安定して勝てるようになった若の里は大関を嘱望されるようになります。
全盛期の若の里は力士らしいがっちりとした体形で腕力が非常に強く、四つに組みさえすれば右四つでも左四つでも力を発揮しました。

 

 

特に掬い投げや下手投げの威力は強烈で、上位陣をたびたび苦しめてきました。
しかし肝心なところでもろさが出る性格に加え、立ち合いの鋭さがなかなか身につかず2度の大関とりにはいずれも失敗。

 

 

2006年あたりから怪我が目立つようになり、幕内上位では勝ち越せなくなるなど実力も下り坂になりなました。

 

 

その後は幕内上位と幕内下位をしばらく行ったり来たりしていたのですが、
2013年に入るといよいよ衰えは顕著となり、
2014年は今のところ5場所中4場所を十両で過ごすという成績に甘んじています。

 

 

それでも38歳でありながら十両以上の地位を維持し続けることは紛れもなくすごいことであり、称賛されるべき事実であるといえます。

 

 

同時代に旭天鵬という40歳過ぎで幕内を維持する怪物がいたことは不幸なことなのかもしれませんが、
切磋琢磨できる相手がいたという点ではむしろ幸福なことかもしれません。

 

 

ちなみに、今までの旭天鵬と若の里の対戦成績は14-23で若の里が大幅にリードしています。
若干腰の高い旭天鵬は若の里相手に簡単に二本差されるケースが多く、それが苦戦の原因となっています。

 

 

その他、白鵬にはなんと初顔から6連勝していました。
その後は一度も勝てず11連敗してしまい、白鵬との対戦圏内に戻ることは難しくなってしまいましたが、対白鵬戦6連勝は誰も成し遂げなかった偉業です。

 

 

一方で突き押し速攻の千代大海にはまるで勝てず、5勝26敗と散々な成績です。
一方で朝青龍には10勝19敗と大横綱相手に比較的健闘しています。

 

 

その他琴光喜には15勝18敗、琴奨菊には5勝6敗、琴欧州には9勝5敗と他の大関にも引けを取らない成績を上げていますが、
最後まで大関に上がることはできなそうですね。

 

 

そんな若の里、最近はニコニコ生放送にも出演されていました。
若の里先生が自らの相撲人生を振り返りながら相撲に関する寺子屋的講義を行うという内容でした。

 

 

正直最初はうまくいくのか不安でしたが、いざふたを開けてみれば結構面白かったですね。
相撲に関する歴史の話、相撲がどのようにして今の形を作ったのか、どうして明治の断髪令を力士たちがのがれることが出来たのかなど、いろいろとためになる話を拝聴することが出来ました。

 

 

立ち合いで唯一変化をしてしまった時の心境語りも面白かったですね。一瞬で勝負か決まる相撲という競技ですが、その裏にはたくさんの葛藤があることがひしひしと伝わってきました。

 

 

まあ、その一方で角界には変化を多用する力士も居るわけですが、このあたりは相撲観の違いというほかないですね。どっちが正しいと簡単にいえるような問題でもないですし。

 

 

ちなみに、若の里の嫁は彩さんという方で、いわゆる年上女房だそうです。もう残された現役生活の時間も少ないですが、最後まで燃焼してほしいものです。



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