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大相撲高安晃の成績は?フィリピン人って本当?


外国人力士が多数ひしめく今の大相撲。中でも最多勢力を誇っているのは言う間でもなくモンゴルですが、中にはフィリピン出身の力士もいます。
今回紹介する高安晃もその一人。

 

 

猛稽古で最高位を小結まで上げた努力の人です。まだ25歳と若く伸びしろも残っており、今後の小人次第では大関もありうる素質の持ち主です。そんな高安の知られざる苦労とは……?

 

 

高安関連リンク

相撲レファレンス

上位ではなかなか勝てません

公式プロフィール

茨城県出身

公式ツイッター

フォロワー数1万人

高安、金星奪う

おめでとうございます

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高安奈1990年生まれの大相撲力士です。身長187cm、体重164kg。
父が日本人、母親が日本人というハーフの力士でもあります。出身地は日本です。
中学生時代は野球部に所属していましたが、その後鳴門部屋に入門。
入門時にはすでに180cm、120kgという恵まれた体格をしていました。

 

 

入門後は4場所連続で勝ち越すなど順調に番付を上げていきました。
その後も大勝ちこそないもののおまけもせずにじりじりと番付を上げていき、18歳で幕下昇進。
しばらくは三段目と幕下を行き来する日々が続きますが、次第に幕下でも相撲が通用するようになります。

 

 

2009年7月場所に東幕下44枚目で4勝3敗と勝ち越すと、その後は6場所連続で勝ち越し。
2010年7月場所には自己最高位となる東幕下6枚目まで番付を上げます。
この場所は関取昇進のプレッシャーに阻まれ負け越してしまいましたが、西幕下13枚目まで下がった2010年9月場所は初日から連勝街道を突っ走ります。結局7戦全勝を果たし幕下優勝、翌場所の十両昇進を勝ち取ります。これにより平成生まれでは初の関取となりました。

 

 

新十両の場所は初日から順調に白星を積み重ねていき11勝4敗。
優勝決定戦に進みます。決定戦では豊響に敗れ十両優勝は成りませんでしたが、期待にそぐわない活躍でした。

 

 

その後も順調に勝ち越しを重ね十両は3場所で通過、平成生まれ初の幕内力士となります。
新入幕の場所は序盤から好調で中日終了時点で7勝1敗、後半負けが込むものの9勝6敗と勝ち越します。
その後は次第に力をつけていき、幕内下位では安定して勝ち越せるようになります。

 

 

2013年1月場所は12勝3敗大活躍し敢闘賞を獲得。
2013年7月場所は上手ひねりで日馬富士を下すなど9勝6敗と勝ち越し、殊勲賞を受賞します。
翌場所は平成生まれ初の新小結に昇進しますが5勝10敗と負け越し。その後は幕内注意では安定して勝ち越すものの、なかなか上位には通じない日々が続いています。

 

 

久々に番付を下げた2015年5月場所は初日から5連勝するなど好調。
白鵬が終盤に調子を下げた来たこともあり千秋楽まで優勝争いにからみ、10勝5敗の好成績を残しました。

 

 

取り口は基本的には押し相撲を得意としています。
筋肉質な体から繰り出される突き押しは強力で、白鵬を土俵に這わせたこともあります。
一方で左四つになってもそこそこ攻め手があり、左の指出を返しての寄りはなかなか強力です。

 

 

欠点はやや腰高なこと。身長187cmと体格に恵まれている分重心は高く、
守勢に回るともろい一面があります。もっと前傾姿勢が見につけば、さらに上が目指せるかもしれません。

 

 

出世はかなり早い方で、平成生まれ初の関取、平成生まれ初の新入幕、平成生まれ初の新小結はすべて高安が経験しています。しかし、平成生まれ初の関脇は逸ノ城に、平成生まれ初の大関と幕内優勝は照ノ富士に先を越されてしまいました。長年トップを走り続けてきた高安としては屈辱でしょう。

 

 

この屈辱をバネにもう一頑張りしてほしいところです。2015年7月場所は再び幕内上位に戻り、大関横綱と総当たりになります。ここでまたいつものように早々に負け越してしまうのか、それとも上位を相手に奮起して勝ち越すのかで、高安ののち相撲人生が決まるかもしれません。



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