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大谷翔平が地元・奥州市の成人式に出席!おしゃれだった?


異例の二刀流プロ野球選手として注目を浴びている大谷翔平選手。
野手としても投手としても一流選手にふさわしい成績を残している彼ですが、
素顔はまだ20歳の青年、数年前まで高校生だった男です。
今年は地元・岩手県奥州市の成人式に出席して、自己成績更新の誓いを立てました。

 

 

大谷翔平選手関連リンク

個人成績

2年目にしてすでに一流です

なぜ結果を出し続けられるのか

やはりその裏には確かな練習がありました

プライベートは「インドア派」

意外な一面です

バッター体型と化した大谷翔平

アメリカから届いた二刀流への警鐘

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大谷翔平選手はもともと岩手県奥州市(当時は水沢市)の出身選手です。
高校時代は憧れの先輩である菊池雄星選手の出身校、
花巻東高校に進学します。花巻高校は岩手県花巻市にあるスポーツ高校で、
野球部、女子駅伝部、水泳部は全国屈指の成績を残しています。

 

 

高校時代は甲子園にも出場するなど輝かしい成績を挙げ、
鳴り物入りでプロ入りした大谷翔平選手。甲子園通算成績は投手で.377、16奪三振。
野手としては打率.333、1本塁打。野手としても投手としても一流の記録を残しています。

 

 

元々本人は高校卒業後はマイナーも視野に直接アメリカへわたることを希望していたのですが、日本ハムファイターズは強行指名。指名後も大谷翔平選手はしばらくはアメリカ行きの気持ちは変わらないとしていましたが、度重なる交渉でダルビッシュ有投手が付けていた11番を確約されたこともあり、二刀流選手として日本ハムファイターズ入り。

 

 

プロ入り直後は二刀流での起用はあまりにも無理があるとの声もありましたが、
ふたを開けてみれば打者としても投手としても高卒1年目としてはかなりの成績を残します。
さらに2014年は投手としてチーム最多の11勝を挙げ防御率2.64、
打者としても.274、10本塁打を記録してチームの主軸として活躍します。
さらに投手としては162km/hを記録するなど、将来性の高さを見せつけます。

 

 

こうしてみるとやはり大谷翔平選手は怪物といわざるを得ないでしょうね。
プロ野球の世界は才能があるほんの一握りの選手しか入れない世界ですが、
その世界で活躍することが出来るのはさらに一部の選手だけです。

 

 

しかし、今まで二刀流を極めた選手というのは存在していません。
野手がたまに登板したり、投手の中に打撃がいい選手がいることはありますが、それは偶然の産物です。

 

 

しかし、大谷選手は初めて二刀流選手として投手と野手の両方を極めようとしています。
ここまではその成長具合も順調ですが、きっとどこかで壁にぶつかることがあるでしょう。
その時大谷選手が二刀のどちらかを捨て一刀に絞るのか、あくまで二刀を貫くのか。

 

 

個人的には二刀流を続けてほしいと思いますが、最終的には大谷選手が自分で決断してほしいと思います。

 

 

20歳大谷翔平、成人式に参加する

1994年7月を持って20歳を迎えた大谷選手。地元奥州市で成人式に出席し、抱負を語りました。

 

 

大谷選手は2時間の式典後、「市長の話にもありましたけど、これからは義務と権利が出てくる。そこを大事にして頑張りたいと思います」と語り、身を引き締めていました。
野球選手としての目標については「数字は義務ではないですね」と濁したのの、
今期は昨年以上の数字を出したい」「夢は日本一」と語りました。

 

 

年末に帰省したときには久々に旧友と練習をした大谷選手。
そこでかつてのチームメイトが現在は社会人として働いていることを知り「印象が変わった」と感じた大谷選手。おそらくそのチームメイトはそれ以上に大谷選手が変わったと思ったことでしょう。20歳にしてあそこまでオーラが出ている人間はなかなかいないですから。

 

 

2年目のジンクスをあっさり乗り越えてしまった大谷翔平選手ですが、
プロ入り3年目ともなれば敵チームは嫌でも対策せざるを得ません。
全チームが大谷翔平包囲網を築く日も遠くありません。

 

 

その時に一皮むけられるかどうかで、大谷翔平選手の将来が決まるといえるでしょう。



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